
noteはじめました。
はじめまして、キンダイチ氏です。
タイトルの通りnoteはじめました。
40歳手前にして人生やキャリアの折り返し地点ということもありましてnoteはじめました。
これまでの自分の半生を振り返りつつ、同じような境遇にある人の何かしらの道しるべになれればなと思っています。
ただ、ネットで検索すれば様々な情報が落ちており、自分で何かしようにも答えはすぐに見つけることができ、選択肢もいろいろな中、果たしてこういった自省的なnoteが役に立つかはわかりませんが、、こういう人生もあるんだな程度に思ってもらえれば幸いです。
私のことを以下に少しお話します。
私は地方の超進学校(全国高校生クイズに出るくらい)から都内私立大学(GMARCH)に進学しました。
地方の進学校がもつ絶対的「国公立至上主義」に抗っていたのと、ちょっとした冒険心?と今風にいうところの逆張りでしょうか。
超進学校の同級生たちが脇目もふらず、医学部や法学部を志望し、医者や弁護士(家業もあったことでしょうが)、を目指すなか、両親とも地方公務員(教師)の私は進学先を決めました。
文学部(英米文学)に進学し、調布(仙川)で一人暮らしを始めたのですが、田舎者が東京生活に慣れるにはなかなか苦労しました。
当時なぜか苦学生の生活にあこがれていたことから、第二やなぎ荘なんていう築年数半世紀以上もの物件に住まい、講義にも出席し、アルバイトやサークル活動などもしながらごく普通の大学生活を送っていました。
当時は今ほど、大学が就職予備校みたいになっていなかったように思えたので、個人的には比較的色々と考える時間をもつことができた時期でした。
ただそんな大学生活も2年もするとどこか色あせてきて、「このままでいいのだろうか」なんていう心の声がどこからか聞こえてきました。
なので、私は大学の協定校制度を利用してイギリスへ語学留学をしました。
隔週くらいのペースでロンドン、エディンバラ、オックスフォード、マンチェスター、ブライトンなど様々なところへも連れていってもらいました。
自らの視野が最も広がった経験のうちの一つだったように思います。
帰国後は語学力を測るためにTOEICやTOEFLを受けました。TOEICは800点ちょっとくらい、TOEFLはIBTで70ちょっとくらいになっていました。
周りをみたら、就活も始まっていたんですが、私はまたここでちょっと風変わりな行動にでます。
教職(中高英語)をとることです。
3年次からの履修なので2年で取りきらないといけません。
教職に関する科目、教科に関する科目、教職又は教科に関する科目。
卒業要件単位128単位プラス40~60単位といったところでしょうか。
留学先で出会ったネイティブの先生が私のカルチャーショックを和らげてくれたことや彼のおかげで世界観が広がったということもあり、自らも世界と日本をつなぐような教員を志望するようになったのです。
就活も同時並行して行っていましたが、高校生みたいな時間割の大学生にはなかなか時間がなく、かなり苦戦しました。
一般企業から複数内定は得ていたものの、やはり教職への憧れがありました。
なので、結果として14年の教職キャリアにわたる教職人生の最初の着任校である都内の私立高校へと就職することになりました。
ここでキンダイチ氏を待っていたものは、、
次章から教員人生編が始まりますので乞うご期待を。