
【4コマ】消防署のレジェンド――張り切った、その翌日
お疲れ様です🍵
あおぞらです。
「若い者には負けられねぇなぁ〜」
若手が腕立て伏せを始めると、黙っていられない還暦のレジェンド。
つい張り合って、頑張りすぎてしまいます。
さて、その翌日は……😊

重い装備で階段を上り、ホースや救助の道具を運ぶ。
救急の現場では、仲間と力を合わせて傷病者を搬送する。
知識や技術を生かすには、それを支える体も必要です。
「人命救助」のために、動ける自分でいる。
消防士のトレーニングも、目の前の命を救うための備えの一つです。
ただ、張り切りすぎて、いざというときに動けなくては困ります。
その日の体調に合わせて鍛え、体を休ませる時間もきちんと取る。
日々の体調管理も、仕事を支える大切な備えです。
そして、レジェンドが積み重ねた経験や判断力も、命を守る力。
若手もベテランも、それぞれの力を持ち寄って、市民を守っています。
笑える日常の中にも、命を守るための備えがある。
この連載でも、そこは大切にしていきたいと思います。
……今日は小姑さんのひと言を受け止めて、ひと休みですね🍵
湯飲みは、あおぞらがお持ちします😊
皆さんにも「張り切りすぎた翌日」の思い出はありますか?
あおぞらでした🍵
※マンガは、消防署の日常を題材にした創作です。
【参考資料】
● 東京消防庁「消防隊員の体力管理等 その2」
● 厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023:筋力トレーニングについて」