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傘置き場の整理&子供用雨傘のデザイン

    雨が多い季節真っ只中ですので、集中的にそれの関連ネタ📖を公開しています(^.^)/~~~

    今回、〔堅い〕〔小難しい〕感😵をだいぶ緩めた題材です。
    などと言っておきながら、そもそも論を添えてしまうとすれば ---
    モノのファンクションを意識すること と
    処置の本質を保って〔目的〕を忘れないこと
    は大事です☝

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     事業所の入り口にて。

     ここはあくまで

    【雨の日に自宅から持参した傘を、退出時まで置いておく】

    というファンクションです。

     それが、いつの間にやら

    【放置傘置き場】

    となってきて、そのせいで雨の日には容量を超え、機能が保てなくなってきました。

     《人の数》<《傘の数》状態ですね😌2刀流ならぬ2傘流の人が複数いるのでしょうか?(笑)
    ※来客が入れ替わるお店の入り口の例ではないですよ☝

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     それを見かねた管理者が、期日を示した掲示をし、
    ◆撤去~次の廃品回収日まで別所で一時保管◆
    という措置が取られました。

     

     🌂 ☔ 🌂 ☔ 🌂 ☔ 🌂

     

     数日後、「置いていた傘をどこにやった?」と騒ぎ出す人がいて、手をこまねいた人がその”隠し場所”を告げた --- 

     その”良心”によって「処分措置」が無意味になる!
     通常利用の人が迷惑を被り、再発防止・資源エコの観点から、戒めの効果が減ればただの骨折り損なわけですから😡

     今更「返せ」と言う態度=再び放置する行動に出て堂々めぐり ということは想像に容易い話です。

     その際に返ってきた言葉 --- 「ゴミの量が減るからいい」

     

    ん?🤔
    【柔軟な捉え方】とは、様々な例がありますね💡

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

    《子供用雨傘のデザイン》

    子育て世代の方、もしくは街頭での観察力が高い方にはお馴染みかもしれないアイテム/仕様の話へと移ります。

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     一つの面が透明な幼児用雨傘をよく見掛けます。この仕様の意味合い・理由をご存知でしょうか?
     比較的易しい例ですので、「今見て気付いた💡」という方も多いかも知れません。

     

     とある企業で以前開催された報告会にて。倉庫現場も併設されている支店では、
    『配送トラックやフォークリフトが行き交う構内を雨傘をさして歩行する際は【備え付けのビニール傘使用】というのがルール』
    と紹介されました。

     その折、”一同絶賛”とまではいかないまでも大いに感心・驚嘆😲されたようです。

     

     視界確保安全対策の例として良い話なのですが、『子供用でこれだけ既製品になってますけど?』と馴染みがあるだけに、周囲の〔評価軸〕や〔感服の深さ〕はやや意外でした😌

    この傘、持っている子供自身が知らないまま、ってこともありますので、「ここを前側に向けて見るんだよ」と一応教えてあげた方がいいかもしれませんね(^_-)-☆

     

     普段の観察力を高めること(発見して転用)で施せる工夫アイデアはまだ多数ありそうです。その辺りに勤しんでいる私です(^^ゞ
    ※苦言的な要件を申し添えますと、【秀逸なアイデア】ともてはやされている例を示された際には「表面だけ見てしきりに感心する」のは控えめにしておきましょう☝というところです😅

     

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    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。