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緊急通報電話☎の掛け方 +

     『万が一、◯◯な時には△△すべき』ということを心得ておきましょう!の類。それが平常時以外になると、充分落ち着いてその”鉄則”を思い出して実行できる… なんて人は少ないのではないでしょうか。
     だからこそ、そのような”負荷”は最小限にしておくことを考えた方が無難です☝という工夫改善のお話📖

     

     会話の”キャッチボール”がスムーズか否か、日常生活においても勿論ですが、仕事に際しては特に大切で、生産性に大きな差が出ます。「聞かない人」との連携は上手くいきません🙅

     と切り出しておきながら、今回はそんな領域ではなくて、もっと”非日常的”で、落ち着きを失いがちな《119番にかける場面》での心得について、の提起です。

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     以前見掛けたテレビ番組由来の情報では、
    『通報者はまず最初に◯◯を言うべき』
    とのことだったのですが、当方にはしっくりきませんでした😪

    さて、

    ◯◯とは何か、皆さんはわかりますか?

     

     

    ↓↓↓ (答えへと続きます) ↓↓↓

     

     

     通報の際は、『必ず最初に住所を言う』というのが要件であるとのこと。どこに向けて出動するのかを真っ先に掴んで準備するため、だそうです😵

    *** ここまでを斜め読みして上記の『テレビ番組で示された〔答え〕に行き着いて満足して終わり』となってしまう人が散見されますが、本稿は”そこ”ではありませんよ🙅🏻‍♂️

     

     緊急事態であるので、慌てふためいて状況などを言いたがる傾向…それはわかります。何があっても平静でいられる、と言い切れる人は嘘つきでしょう。

     だからこそ、〔掛ける際の心得〕として日頃からの認識を全国民に対して定着させようとする試みよりも、〔受け側が上手く誘導すること〕の向上を考えないのでしょうか😩

     

    「こちら119番です。火事ですか?救急ですか?」
    「救急です」
    「住所はどちらですか?」
     --- 自然な流れだと思うのですが、これを乱すほどの炸裂トークを一方的に始める人がいるのでしょうか…

     

    『〔重点の置き方〕を誤った方向付けは、要らぬ負荷を増やすばかり』

    という類の”空回り改善”って多いよなぁ…と感じます😤

     

     早く着いてベストな対処をしてもらいたい。だからこそ大切なこととは、

    「必ず最初に住所を言う、ということを覚えておきましょう!」
    という、”やや難しい”心得よりも、

    「相手の質問に答えるようにしましょう!」

     --- 少しだけ簡単になりませんか?

     自然で、当たり前で、望ましい態度ですよね😊

     

     「日頃の姿勢のままでよい」となれば、”事前の心構え”はミニマイズできて、重荷は軽くなるのでは?と提案したくなりましたが、いかがでしょうか?

     

    そうそう。簡単なことですらままらない人が多数いるというのに高度なことを示すのは自分が特別賢いからそう言いたくなるのでは?😎
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    マシンに詳しい人がそれの取扱説明書を書いても難解であるという話☝に似てそうですね。

     

     

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    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。