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ペットボトルの水の賞味期限

     日本列島に台風が多く接近する時季となりました🌀
     避難所に移るかどうか】【自宅が停電するかも】【マンションで水道が止まるかも】等、災害に備えての懸案は多数ありますが、まずは、

    『備蓄品』や『非常持ち出し品』
    の類は用意していますか?

     ニーズや事情は人それぞれだということ、その他の理由で、このnoteではその中身にはクローズアップしませんが、導入部分として少しだけ✍

     

    「日常消費品ではないもの」を蓄えておく際に、主に飲食料品に関しては、いわゆる『ローリング・ストック』を適用しますね😄
     ※ちなみに、👇ではないですよ☝

    rolling_stones_キース・リチャーズ

    < Keith Richards - The Rolling Stones >

     

     備蓄されている方🙋
     賞味期限のチェックは、どのタイミングでされていますか?
     忘れてしまうようでは上手くいかないですよね(>_<)
     「想起のきっかけ」を✅

    非常持ち出し品

    ちなみに我が家では年に2回です。
    ◆9.11 及び防災の日(9月1日)
    ◆3.11
    ~ちょうど半年のインターバルになります👌

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     さて。
     対象アイテムのうちの一つである、水(飲料水)。
     大型のペットボトルになりますが、これもまた《賞味期限》が設定されていることに気付きます。意外、でしょうか😏
    ※ちなみに、関係ないですがアイスクリーム関連は期限設定がありません

     ですが、どうやら、「賞味」:品質保持という観点では、実際は「期限がいつまで」という腐敗系の問題はないそうです。

     ならば、何故? 😵

     

    ◆《表示された容量が確保できる期限》とのこと

     ペットボトル容器には通気性があるため、年月が経過すると蒸発して減る。法令で許容された誤差を超えると「販売」は出来ない🚫

    という話が示されることがあるのようで…📖

     

    《20201111追記》
    コチラ👇で詳しく纏めて下さってます🙏

     

     だったら… と、気に留めておきたいこととして以下の点が挙げられます。

     冒頭でローリング・ストックから展開しましたが、〔水〕を〔備蓄品〕として保管する場合には、その”期限”は気にすることではないのでは?😵

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     「水が目減りする」話から連想したことですが。

     スポーツドリンクなど、粉末状の商品となっていて、家で水に溶かして飲料にする --- というタイプのものがありますね。
     水筒や使用済の500mlペットボトルに移します。

     

     ポカリスエットなどの主要な銘柄品もありますが、うちでは「お求めやすいお値段の」PB商品を買ってきては、ランニングに携えて🏃という使い方をしています。

     粉末1袋=1リットル分なので、2本出来て1本余り、1,2日の間冷蔵庫で保管される~ことになるのですが、このような経緯の物の場合(又はそれにかぎらず?)庫外に出して再開封の際に、「容器が収縮していたこと」に気付く展開になります。へこんで細くなっていたものが、空気が入り通常のシェイプに戻ります。

     さて、何故そのようなことが起こるのでしょうか(^.^)/~~~
     化学に詳しい人!分かりやすくて、なおかつ一歩踏み込んだ解説をお願いしま~す🙏

     

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    #デザイン思考 #本質 #合理化 #業務改善 #デザイン #とは #目的 #熟成下書き #生活 #災害 #備え #ペットボトル #水 #ローリング・ストック #賞味期限

     
     
    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。