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懸賞早く応募

懸賞応募は早いほどよい?

     職として業務改善をやっていて導き出した言葉 --- 『最遅着手』。これは、要件・心掛けの一つとして有効となる場面が多いです。仕事・社会生活ともに☝
     トヨタのカイゼン原則の中にこの4文字があるということを当方が知ったのは、自分が提唱したより後の時期になってから。まぁ、こんな話をしたところで、「いや、あなたには自覚がないのだと信じてあげたとしてもそれは、間違いなくどこかで聞いていて知っていた(≒心の深層に収まっていた)からだ」と言われてしまうのでしょうけれど😓
    +++ 以下、本稿の主旨は全く別のものです( ˘ω˘ )

     

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    さて、上記の前置きとは対極的な話をします✍

    懸賞早く応募

     対象商品を複数回購入~既定のポイントを集めて、毎週抽選で1,000名様にプレゼント📦が当たる懸賞。これが10週連続で〆切があり、計10,000名様が当選します。しばしば見掛ける形式ですよね? ※写真はイメージです

     冒頭の『最遅着手』という用語の詳細についての説明は割愛し(て別の機会に回し)ますが、「慌ててはならない☝」という心得に通じています。そのことを踏まえているのかいないのか、前述のように【募集期間】に幅がある場合に、ポイントが達していても『”口数”を集めてから(終盤に)纏めて出す📪』方が当たる🎯確率up⤴しそうだし…そんな心持ちになったことはありませんか?

     (仮想の一例ですが)期間ごとに、同数の当選者が出るのであれば、おそらく最終のタームが最も競争率が高く(=当たりにくく)なるでしょうね。「間際に滑り込み応募」する展開は多く発生しがちです。
     また「ポイントを集めて」というステップを重ねる形式ならさらに、初回など、早期の方が応募者が少なくなりがち…

     誰の恣意でもなく発生するその偏りは、”不公平”ではなく、かつ想像以上に大きいのかもしれません😌

     

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    そしてさらに…今月末は特殊事情が絡んできますね。

     今般の消費税率upに伴い、通常ハガキ料金は62円⇒63円に改定されます。これまでに購入済で手元に残っている62円版は、1円切手を貼り足して使用することになるのは皆さんご存知の通りで、今回が初めての経験ではないです。

     ともすれば、たかが1円されど1円。増税前の駆け込み需要ならぬ駆け込み応募の心理も(一部では)起きているのではないでしょうか?

     そう。まさしく今の時期は、前述からの流れで言うところの『競争率が高い(=当たりにくい)タイミング』だと推測され得るので、投函は避けておきましょうか。敢えて少し待って、前島氏の”1円”に願をかけて貼り足しましょう(^^)/      --- あ、もう遅かった?(笑)

     

    *** コチラもご参考ください🙇 ***

     

    #デザイン思考 #本質 #合理化 #業務改善 #とは #私の仕事 #こんな社会だったらいいな #工夫 #情報 #生活 #懸賞 #応募 #当選 #確率 #偏り #消費税 #切手 #郵便料金

    この記事が参加している募集

     
     
    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。