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創造性・独自性を醸す表現者への想い《introduction》 +

     1つ前の記事(及び、題材となったNHKテレビ番組)をきっかけ想起した関連事項に近い趣の過去記事を再掲/改めてご紹介 したいと思います🙇

     同局の長寿番組『SONGS』。Superfly・越智志帆さんがゲストだった数年前の放送回。
     ご自身の活躍ぶり(経歴)の紹介やパフォーマンス/楽曲披露が番組のメインであることは言うまでもないですが、スタジオインタビューのコーナーもありました。

     その中で《歌がスゴい!超人シンガー》と彼女が紹介したのは・・・

     まず、バンド『Official髭男dism』の藤原聡さん。
    ~詳細は割愛します🙇

     あと、ユニット『YOASOBI』のikuraさん🎤こちらも同様に、多くの人がご存じかと思います。

     その称賛ポイントとは…

    畳み掛けるような速いメロディーを正確に歌いこなす超人ポイントがこちら --- 

    と番組ナレーション🎤とVTR📼

     さらに越智さんが、より詳細を語ります。

    あれだけテンポも早かったり、せわしない曲だったりすると、追いついていくことに必死だと思うんですけど、いつも冷静に丁寧に歌っている気がするので、ikuraさんってすごい丁寧ですごく誠実な方なんじゃないかなって --- 

     「一流プロが一流プロを褒める」という価値の点はもとより、やはりこの言及によって信憑性が高まる要点とは、

    【歌唱という行為においても決して雑になってはならず、一つひとつを如何に丁寧に行なうか、という心得や姿勢が聴き手に沁みるのか否か】というところだと思います。

    表面ばかりの評価ではないんです🙅

     詩(歌詞)の朗読ではなくて《音楽》なので、つまりは端的な「歌詞の内容」でもなければ、「歌い手がどのように感情を込めるか」でもないのだ、という見方を当方はしています。⇒この論点は別の記事で深掘したことが🤔

     

    さらに・・・

     ただ単に”良さ”を並べる称賛ではないんです。レアな観点でした。

    ikuraさんの歌の中で特に好きなところが…?

    と、MCの大泉洋氏が続けると、驚きの展開/着眼の言及が飛び出しました。具体的な一例としては…

    代表的ヒット曲『夜に駆ける』のサビの部分。

    明けない夜に落ちていく前に
    僕の手を掴んでほら🎶

    の中の…

    ”ら”がたまらなく好き💓 だそうです🤭

    なんか、喉をキュッと絞めて、鋭くしてる感じがして、キュンときますね。
    こういうところにすごい人間っぽさを感じます。
    気持ちがいいです。ここの響き方。

    と語ります。

     

    これはプロにしか分からんなぁ🤨 

    と大泉氏は反応するのですが……

     越智さんの言うところ、トキメキ方、すご~く分かります👍
     当方は全くの素人ですが、感受性(また、ある種の音楽評論)に深く深く共感😍

     全体をダラ~りと聴いているのではなくて、ちょっとしたメリハリにギュ~っと惹き込まれ、魅了されるわけです。それこそ「ほんの一音」だったりするのです🎯
     そのような”掴み”を備えているのがプロフェッショナルな歌い手。
    ※もしかしたら、カラオケ採点用語の『こぶし』と根っこは似ている点があるのかもしれません

     

     もしかしたら、貴方が好きなsinger、ある曲、さらに「ここの発声」というピンポイントの魅了💓の例があるかもしれませんね。もしよかったらおしえてください。「そう、それ👍」という反応をさせてもらえる可能性大です(^^♪

    ~私の場合の具体例はどれか?と? ここで挙げるのは恥ずかしいし、というか誰も聞きたくもないだろうから内緒にしておきます🤐

     

    ⇒結局長文でしたが《introduction》は終わり、明日の本編へと続きます📖
     

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    #デザイン思考 #本質 #合理化 #業務改善 #デザイン #コラム #QOLあげてみた #習慣にしていること #毎日note #生活 #情報 #音楽 #アーティスト #SONGS #Superfly #越智志帆 #YOASOBI #ikura #夜に駆ける

     
     
    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。