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館内の順路:左回り - 進行方向のデザイン《後編》~【左利き】シリーズスピンオフ ++

     《前編》では、美術館等の中で一方向に進む【順路】が組まれていて、【日本では左回り/壁に沿って左方向へと進む】を基本としているらしい、という話を紹介しました。

     加えて、本稿では、(途中で踵を返して逆行可能な)

    スーパー等においてはどうか、

    へと展開します🙋

     

     店側の販売促進戦略で、同様に【左回り】となるようレイアウトを組んでいる事例があるとのことです。

     その説明として、まず、
    〔人が自然に動くときに通る経路は左回りがよい〕
    〔左回りの方が安心感を得られる〕 (*1)
    という『左回りの法則』というものがありますが、それを意識してもしなくても、
    〔右利きの人の場合、左手にカゴを持って右手で商品を取る格好になるので、外周通路を左回りした右側に置かれた商品が目につきやすく取りやすい〕
    という見方があるそうです🤔

     よって、売りたい(=高利益率の?)商品を「左回りの右側」に並べるのが鉄則である☝ --- そのような通説です。

    でも・・・

     近所の店舗を思い出してみると…両方混在(=右回りも少なからず有)のような気がしますけれど😎
    ⇒自分の周辺に限って言えば、あまり意識されていないようにも思えます。 

    +++ 「出入口が二つある所ではどちら回りとも言えるのでは?」という疑問に対しては、【野菜果物売場は入り口付近に】という、別の”鉄則”適用を前提に述べています(^^)/

    (*1) お化け屋敷などは逆の右回りにルート取りをして、より不安にさせる効果を狙っている、とかいう話もありました☝

     
    あ、上記ではそのまま引用的に述べましたが、そもそも…『左手にカゴを持って』って、右利きの人は皆、そうなのでしょうかね?
     

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    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。