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気になる用語について② - ショートカットキー&『コスパ』のデザインⅢ

     シリーズ的な表題の懸案です。前編up前に当方が予想(期待)していたよりも寡少な反応(コメント)だったのですが、懲りずに(つまり独りよがり風に🤣)、続編です📖

     貴方は『コスパ』という語句を使う/自ら口にすることはありますか?あるいは、その意味を【安くてお求めやすいお値段】だと捉えていますか?
     もしそうだとしたら、せっかくの”気付き”の機会です。以下の記事で振り返って頂ければ幸いです🙇

     

     もし、『コスパ』を本質通りに用いることが出来ていても、以下にて展開する内容は前置きを略していますので、是非とも前の記事を振り返りくださいませ。

     

     かかる”某・情報番組”において、先日の検証対象アイテムは珍しいジャンルのものでした。

     普段は概ね食品なんです。なので〔味〕に関係することが主軸の評価項目でした。
     それが前回、【シャワーヘッド】を審査してたんです🔎

     つまりは道具系ですので、〔性能〕などの機能面が主軸になりそうだと予想できます🤔
     おぉ、これこそ、〔コストパフォーマンス〕という概念の出番だ!と思っていました💡

     並んだ5項目はというと…
    ・洗浄力
    ・機能性
    ・使いやすさ
    ・節水力
    ・水圧

    なんで今回にかぎって〔コストパフォーマンス〕が取り除かれているのか!😱

     

     この意表をつく展開、見事に裏切られたという感覚、いや、チグハグ感に呆気にとられました😵‍💫

     モノゴトの捉え方において「逆をいく」という事例に出くわす経験が多すぎるので、慣れてはいるのですが・・・💧

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     さて、話変わって【用語】関連で最近気になったことへと展開します。PCの関連です。
    ※全く興味がない方におかれましては、《コスパ記事》の方を確実にキャッチしてくださり、今日は以上です👋

     

     『ショートカットキー』って聞いたことありますよね?
     【それをできるだけ多く覚えよう】のような触れ込みや仕事スキル向上指導が散見され、手段と目的が入れ替わっているような感覚に見舞われる話は別の記事で済ませたかも(又は次の機会に)ですが…。

     これと、『アクセラレーションキー』とをごっちゃにしてしまっている例が気になっています。
     まぁ、”PC用語”に過ぎないわけで、「どう扱うか」の方が本質なので、その齟齬については問題ではない、のかもですが…。


     『ショートカットキー』って、例えば『Windows』キー&『Shift』キーを押しながらを『S』キーを押すと《スクリーンショット》機能へ進めるとか、色々設定されたもので、様々な種類があります。
     他方の『アクセラレーションキー』というのは、同じく設計者が施したものである点は共通ですが、既存の《メニュー》の各項目に英数字が振られ、(概ね『Alt』押下の後に現れた)その文字のキーを押すことで、【マウスでポインタを移動させてクリック】の代わりに実行されるもの、です。

     (当方は素人なので深く言えませんが、)なんだか昔よりも最近のブラウザは『アクセラレーションキー』の施しが見立たなくなってきた気がしますが。ユーザーのニーズが下火になってきたのでしょうか。

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    昔のブラウザの例
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    現在のWindows explorer

     
     例えばExcelにおいては健在で、当方はかなり多用しています👍

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     当てられている英字は概ね英単語の頭文字なので定着しやすいし、仮に覚えていなくても👆のように添え表示された文字を確認しながら落ち着いてキーを押していけば実行されるので、良いデザインだと評価できます👍

     

     上記の説明では「それが、何?」とお思いかもしれませんが、本質的に捉えると全く別物であって、たとえ単なる〔用語〕の扱いであったとして”一緒くた”にしてしまう荒っぽさや無頓着さには、なんだか残念な気持ちになります(~_~;)

      

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    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。