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フタを閉めるときと開けるとき - 左利き⑮

     クイズ系テレビ番組で出題されているのを見掛けたことが複数回ありますので、貴方も記憶にあるかも知れませんね🤔

     例えば、こんな感じ👇

    ペットボトルのキャップ
    閉める/締める 時は、
    ①左回り(反時計回り)
    ②右回り(時計回り)
    のどちらでしょうか?

     

     なんのことはない、簡単な《日常問題》ですね (。´・ω・)?

     もったいぶることなく、その答えは②『右回し』です。
     日頃から頻繁に行なっている動作であっても、ふと尋ねられると、何割かの人は「あれっ!どっちだったかな…🥴」となってしまうことがあります。


     それの続き。

    では、なぜそのように決まっているのか?

     

    毎度おなじみの【諸説あり】なのかもしれませんが

    右利きの人が締めやすいように

    と添えられるようです📖

     

    キャップを閉める時は時計回りにnote.1045

     

     どうですか?
     確かに

    右手で、左回しよりも右回し の方が《力が入りやすい》

    という実感が持てます。少なくとも私の場合は🙄

    ペットボトルフタを閉める左利き⑮1

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     そうなると、つまり、上記に〔共感〕〔同意〕に至ると、次に湧いてくる論議が

    ◆左利きの人にとって不利ではないか!👊

    という不平不満💨

     でも、そもそも・・・

     「開ける」のも「閉める(締める)」のも両方・事実上同じ回数、ありますよね?
     にもかかわらず、「(右手で)締める時に都合がよいように」とは偏ってしまっているのでは?と思いました🙄

     

     あ、そうそう、『右ねじの法則』ってありますね。中学理科で出ます📚
     同様に右回しで締めます。ネジはどちらかというと「開ける」場面・頻度よりも「締める」に寄っていると言えそうですので。

     『水道の蛇口の捻り』。バーではなくて、昔ながらのあのタイプですよ。
     滴れ落ちないようにキチンと締めるのが大事☝との意識もあり、締める際に力が入る方がよい。「開けられない」よりも「閉められない」の方が、生じる不都合が相対的に大きそうな気がするので👌

     ペットボトルのキャップの話よりも”いにしえ”における慣習的要素であろう、以上の2例においては、「締める」の方に軸足があったのだという想像はしやすいです🙆

     

     しかし!ここでの例はペットボトルのキャップ🍹🥤

     

    締める時より開ける時が、力が要る
    でしょ?

     

     とのツッコミどころに気付くと同時に、全くの右利きである当方は、《閉ざされたビンの蓋》等々、固いものを頑張って開けようとする時には、右手は本体を支えて持ち、逆の左手でフタを掴む形になる、ということを思い出しました💡

    ペットボトルフタを閉める左利き⑮2

     

     個人の利き手がどうこう、という要件が決まる前からある〔事情〕〔要件〕に対して不満を抱くようになってしまうより、

    世の『定数』とみなして異論無く順応した

    …そんな一例が、当方の「左手使い」🤚、でしょうか😁

     

    という、
    「世の中すべて右利き基準なので困る!」と主張しつつ、「ペットボトルのキャップもそうだ👊」と不快になられた左利きの方🙋ご参考にして頂ければなお嬉し🌟

     

     

     

    #デザイン思考 #本質 #合理化 #業務改善 #デザイン #コラム #最近の学び #スキしてみて #毎日note #工夫 #生活 #左利き #左手 #ペットボトル #キャップ #右ねじの法則 #水道 #開ける #閉める #締める   #ビンの蓋

     
     
    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。