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食卓に”高級魚”②

    このお刺身。美味しそうに見えませんか?
    ~ひと月前にお見せした『我が家の食卓の様子 - ゲテモノ天ぷら』の続編です😄

     

    意識的に "Social Distance" をキープする前から実施中の野外活動🏃
    --- 〔ランニング〕と〔陸っぱりの釣り〕
    ※「外出自粛」と言い、人混み/三密としない雑な通知は【本質不在】の一例ですな😎

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

    土曜日。
    「人の密性」とは無縁の漁港の波止で糸垂らし🎣
    和歌山県の中南部まで、家族で遠征です🚙

    刺身の正体はカサゴです🐟
    関西ではガシラと呼ばれています。
    見てのとおり、”頭”=かしらが大きいから、が由来なのだと推測しています🤔
    (アジなどのサビキ釣りに次いで)誰でも簡単に釣れる、手頃な魚種の一つです。

     

    ◆春の海と少年 の図◆
    半袖マン健在の日和☀

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    漁港の波止場で釣れるものの多くは15cmくらいまでの小型のもの。
    ☟こんな感じです 比較対象がなので分かりにくいですかね🙄

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    でも、場所やタイミング<潮>やエサなど【作戦】を練ると、陸(おか)からでも大型に出逢えます🤭 

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    今回、また、”お刺身サイズ”が複数釣れたのでした✌
    ⇒それの写真は後程(^.^)/~~~

     

    ”尺カサゴ”はズシリと重く、よくぞ糸切れせずに揚がったな、とドキドキものです🤣

    このサイズになってくると、スーパーで見掛けることはめったにないですね。2000~3000円クラスになりそう😲

    《海老で鯛を釣る☝ な元手の例👇》

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    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

    はい。
    そうでもないのに無理して「リア充」なブログ的投稿やインスタ蠅(?)をして終わる、ということは避けておきたい心得なので、続きがありまする(^.^)/~~~

     

    クエスチョンです☝

    ①どちらの方が大きいでしょうか?

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    ※画面上大きく表示され過ぎていましたら恐縮です('◇')ゞ

     

    ☟👇☟👇☟ 答え ☟👇☟👇☟

     

    既にお察しかもですが。《同じ》です。
    ※同じ個体の左右側を撮影し、同一縮尺で貼ったものです🐟

    下側の、縦に置いた方が「長く感じる」というお話📖
    『フィック錯視』と言います。

     

    お次。

    実は、獲物の管理が”素人”なんです。
    たぶん、ツウの人が見たら残念がるでしょうか。

    ポイントは口👄

    開いてますよね?

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    クエスチョン②☝

    夏場に小アジを釣った時の写真。
    左側の個体は閉じていて、右側のはみんな開いています。
    ※そのように仕訳して置きました

    違いは何でしょうか?

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    ☟👇☟👇☟ 答え ☟👇☟👇☟

     

    釣り上げた後の魚を、海水を汲んだバケツに泳がせておくと、右側のように口が開いた状態で固まりがちです🤢

    ”生かしておく”って、望ましいことだと思いがちですが、溜めた水の中の酸素は限られ、しばらくは泳ぎ回っているものの、いずれ”酸欠”に苦しみながら… の結果なんですね🤕

    「良かれと思って…」が、実は逆効果を生じさせる、という例と言えます。

     

    新鮮に保ちたいなら、時間を置かずに活きが良いうちに”しめる”。
    折角頂く命ですので、できるだけの工夫をして美味しく…とすべきところなのですが(~_~;)
    ※カサゴにおいて、どれだけの”差”が出るのか、実感するには至っていません

     

    *** 「良かれと思って」関連稿のご紹介🙇 ***


     

    #デザイン思考 #本質 #合理化 #業務改善 #コンテンツ会議 #釣り #フィック錯視 #良かれと思って #釣りを語ろう

     
     
    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。