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インセンティブの考察④ - ピア効果の実現性 ++

    教育心理学?行動経済学?
    学問として捉えなくとも、本質思考を高めていれば、このような用語も身近に感じられるようになるかもしれません📖

    でも、何事も一概には言えません🚫環境が異なれば事情も異なります🙅

    逆の作用を受け取ってしまう人の存在を取りこぼさない

    ことが肝要☝

     

    つまり、
    「鉄則に従ってさえいれば全てに好効果がもたらされるはず」などと決めつけないようにしたいものです🤔

     


     

     意識や能力の高い人と同じ環境下にいれば、互いを高め合う効果がある、と一般的に言われます。『切磋琢磨』ですね。

     「周囲が優れていると自分も!」という原動力は、例えば【合格ギリギリラインで受験した進学先で実力をグッと伸ばせて上位へ⤴】となると、これが『正のピア効果』の一例でしょう。

     また、「自分と同じかちょっと後ろくらいの人が頑張ると自分も!」というシチュエーションも典型的かつ理想的かと思います。

    ※逆に、望ましくない環境に身を置いたせいで、怠惰性などの意欲低下をもたらす『負のピア効果』というものの存在も無視できません🙅

     


     

    ところで、人は、

    ①自分(と似た系統で、)よりやや優れていると感じた人に対する「暗黙の劣等感/敵対心👊」のようなものを抱き、不仲になりがちで

    ②ずっと上で敵わないと認めると、羨望的崇拝態度で”長いものに巻かれ”

    ③「勝った」と思えば蔑んだ態度でストレスの捌け口にするかのような扱いをする傾向にある ---

    との説がありますが、貴方はどう思いますか?

     

     つまり①は『ピア効果』の不成立例とも言えるので、実際的には好事例には成りにくいのかもしれませんね😔

     

    いかがでしょうか…
    直ぐに思い浮かびましたか?
    職場など、貴方の周辺の誰かの顔が💦
    ①にもご納得、でしょうか😎

    他方で、ご自分は第三者的で、〔誰か〕が〔他の誰か〕に対しての例を客観的にみてみると、③の系統が意外と多いのでは?
     

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    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。