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標識の再帰反射 +

    ほぼ、【雑学紹介】な話で終始している感があり恐縮です😅

    これを足掛かりに”思考拡張”出来るか否か、は、貴方次第です☝

     

     昔はあまり感じなかった事柄の一つ。
     夜にヘッドライトを点けて運転🚘していると、
    ◆交通標識がやたらと眩しい!
    ◆視認性を高めるどころかそれを通り越している!
    と感じるときもあります😣

     発光性(内照式?)のものではないはずなのに、自車のライトがそこに当たったら”仕返し”するかのようにこちらに対して光✨を向けてくる感じです。

     また、
    ◆発射地点から離れた場所から見たら光っていない
    のは押さえておくべきポイント☝です。
    つまり、ヘッドライトを点けた自動車内から眺めるからこそ眩しい☼

     そのことはつまり、
    ◆太陽光をも〔反射〕することに違いないけれど、こちらには向かってこないため眩しくない
    という意味含むわけです。

     

     これはいったいどういったデザインなのだろう🤔と数年前から不思議に思っていたものの、知る(調べる)きっかけ無く過ごしてきました💦

     皆さんはご存知でしょうか?
     そもそも、気付いてましたか?

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     反射した光が発せられた方向に戻ってくる現象のことを『再帰(性)反射』というそうです📖

     あくまで、光源と目とが近い(=反射面から光源と観測位置の角度差が小さい)場合のみ、体験できます。 

     近年では多くの標識にこの仕組み・原理を利用した加工が施されている、という話になります。
     どうやら、そもそも昔からある自転車🚲などの反射板と同様の話だった、ということのようです…。

     

     考え併せると、(想像に過ぎませんが、)標識に関しては、技術革新により〔高機能化〕〔低コスト化〕が実現している⤴ということになるのでしょうか。
     鏡などの平らな反射面では起こりませんが、とても微細な球体の物質で表面加工されると光が局面で屈折・反射し、光源へと帰っていく --- 、そのような仕組みだそうですよ☝

     また、カメラ撮影でフラッシュを用いた際にしばしば発生する『赤目現象』っていうのもそれ?と連想しましたか?😉


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    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。