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カラー帽子

幼稚園のカラー帽子 - 組の名前

     幼稚園や保育園の”組”には、花・果物の名前や色の名前、動物の名前等、園によって様々なものが付けられています。

     数年前、ある幼稚園の話。歳月と共に園児の数は減少傾向にあることは例外ではありませんが、当時は各年次ごとに2組ずつありました。帽子や名札などの持ち物には、その組ごとに同じ色が付けられていて、分かり易くなっています。

     具体的には以下のようなクラス(色)分けとなっていたのですが、当時、ふと、この分け方/構成に”ナイスな”配慮を見い出したのです。

     以下を見て何か感じる点はありませんか?

    【年少】
    ・ちゅーりっぷ(橙)
    ・たんぽぽ(黄)
    【年中】
    ・たけ(黄緑)
    ・ふじ(水)
    【年長】
    ・れんげ(ピンク)
    ・ばら(赤)

    ********** ↓↓↓(答えに続きます)↓↓↓ **********


     「男の子色」「女の子色」に関して、各年ごとに、どちらの組(色)になっても不公平感・不満がないように(同系の色のどちらか、でしかないので)、との工夫配慮がなされたペアとなっている👫
    ※昔の子より、好みは男女間でボーダーレス化している点は否めませんが💦

     ちなみに、この幼稚園。上記のようにクラス構成されていた後の年次は子供数が減り、各年ともに少数1クラスに --- ほしぐみ・つきぐみ・そらぐみとなっています。決めた当時の園長先生がタカラヅカ好きだから、かどうかは定かでありません😋

     --- 実を言うと本題の部分も発案者に確認したわけではなく(=その真意は不明💦)、つまり幾分フィクションな事例紹介ではありますが…(笑)

     さらに…この幼稚園。子供数の減少により、2019年3月に「他の就学前施設と統合」、すなわち閉園(廃園)してしまいました。
     うちの子供たちも、合計で六年間お世話になった幼稚園なので、寂しい気持ちでいっぱいです😭

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    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。