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違和感を晴らすための思考 - 後進国 +

     先週、イギリスで開催された『G7 - 先進国首脳会議』。日本国の首相も現地に渡航したとの報道はご覧になったかと思います。
     (2020年を除き)毎年1回、政府の長が集まり、国際的な政治的・経済的課題について議論する会合のことですね。2013年までは、ロシアを含んでG8と呼ばれていました。

     日本での開催は、
    ◆2016年・通称『伊勢志摩サミット』
    ◆2008年・通称『北海道・洞爺湖サミット』
    ◆2000年・通称『九州・沖縄サミット』
    …が記憶に残っていますでしょうか。

    2016サミットG7後進国

     

     あと、『G20』というのも聞いたことがありますね。
     こちらは、上記『G7』に参加する7か国に加え、EU、ロシア、および新興国11か国の計20か国・地域からなるグループ、ということです。
     去る2019年には大阪で開催されたので記憶にあります。

    2019サミットG20osaka

     

    ◆G7:先進国 でしたが、他方で、
    ◆G20:先進国に新興国を加えた主要20か国 とNHKは表現している…とWikipediaには掲載されています✍

     

     今日は国際政治や経済をテーマにして”池上解説”的な展開で知識習得をして頂こうとするのではなくて、〔国語〕寄りな”気付き”のお話です📖

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     「産業・経済などの面で、他より発達が遅れている国」のことを、かつては『後進国』と呼んでいましたが、『発展途上国』(あるいは前出した『新興国』)に置き換わっているとのこと。
     未だに時々見聞きする『後進国』という言葉に、独特の違和感を持っていた当方は、今更ながら少し考えてみました🤔

     

     後進とは前進の反対語なので「後ろに進む」、と捉えると意味がおかしくなる。『先進国』に対して、と捉えると、発展を遂げる時期や進度が「他の国より先なのか後なのか」なので、まぁ納得がいく💡

     英語ではどうか。
     上述に沿って、"an underdeveloped country"であるが"a backward country"ではない!と思ってみたものの、どうやら後者も適用するようです。 backwardは「後方へ」以外に「進歩の遅い、遅れて」の意味もあるのだと知りました💡

     

    ††† あと、『サミット』と呼ぶけれど、それってどんな英単語?と思ったことはありませんか?
    学生時代の科目として学習した際に、summit =山頂 と覚えました。それとは別の意味?🤔 ・・・と思いきや、呼称の由来は【首脳の地位を山頂に擬えたもの - Wikipediaより】だそうで、つまりは同じものでした📖

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    《関東に展開する食品スーパー》の由来は…不明😅

     

     

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    #デザイン思考 #本質 #合理化 #業務改善 #デザイン #コラム #最近の学び #スキしてみて #毎日note #国語 #教育 #先進国 #後進国 #G7 #G20 #サミット #違和感


     
     
    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。