メインコンテンツへスキップ
見出し画像

教科書体 - フォントのデザイン +

     わが子が受験期を迎えた頃は特に、彼らが持つ教科書の中身に目を向ける機会👀が幾分増えていたため、ある種の「若年回帰」という副次効果も感じるところがありました~それさえもう過ぎようとしています😢
     表題。まさしく、【デザインの紹介】の内容となっています。

     フォント/書体(正確には同義語ではない)の種類は無数にありますが、最近になって初めて知ったものがありまして、その名(包括的名称?)を『教科書体』といいます。文字通り「教科書に使うために作られた」とのことです。

     より詳しい特徴として、
    ◆子供たちが親しみやすいよう、鉛筆やボールペンで書かれた文字に近づけている

    さらには、
    ◆書き順を覚えやすいよう、先に書く線が少しだけ付き出る形になっている
    といった工夫が盛り込まれています。

     

     例えば、「原」や「成」の2画目までは良く似ています。でも部首は別のものですし、1画目と2画目の筆順は互いに異なります。

     大きくして見てみると、前述の”施工”が見受けられますね。今まで意識したことは無かったのではないでしょうか?

    画像

    +++ 文字デザイナー:鳥海修<とりのうみおさむ>氏
     

    画像

    👇ちょっと懐かしい(古い)ネタも込みですが😅

    #デザイン思考 #本質 #合理化 #業務改善 #デザイン #コラム #QOLあげてみた #習慣にしていること #毎日note #工夫 #生活 #教科書体 #フォント #書体 #原 #成

     
     
    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。