メインコンテンツへスキップ
見出し画像

お控えください のメッセージ① - 語順の工夫・理由添え +

     この掲示での言い回しが醸し出す雰囲気、好きです。ストレートではなく倒置法∽なところが。
     普通の文脈では、『◯◯なので、△△しないでください』となりますね☝

    ※これを書いた人が、工夫を凝らした結果でこうなったのか否か、は定かではありません😑
     ただ、本稿の書き出しは、意識的に真似してみましたよ👍

    意外とアピール力看板天下茶屋お控えください①縮小


     英語と比較して日本語は、肝心な部分を文尾に置く構成であることが多いです。"Don't ~" "Please refrain ~"のようなフレーズ構成とは対照的です。

     それに反して、

    まず端的に用件/要点を述べ、その理由を後からきちんと添える。

    メリハリがあるように感じます👍

     ただ闇雲に【禁止】🚫の旨を訴えるよりも、対象者には納得の上で行動してもらいたいものです。

     

     これでまた思い出しました💡

    △『危険ですので歩きスマホはご遠慮ください🚫』
    ◯『周りの人に迷惑ですのでおやめください🙅』


    《想起される類似例》
    屑入れに「空きカンやペットボトルは入れないでください」との掲示は”惜しい”。なぜなら、そそっかしい人がわざわざ入れちゃうから。
    では代替案は? ----- 

    「紙くず」や「燃えるごみ」と書く☝
    単語だけに反応するパターンですね… 意外と多いです😨

     

     

    #デザイン思考 #本質 #合理化 #業務改善 #デザイン #コラム #最近の学び #習慣にしていること #毎日note #工夫 #生活 #目的 #掲示 #情報 #お控えください #語順 #理由

     
     
    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。