
お菓子のパッケージングのデザイン⑨ - 「切り口」表示の図柄
久しぶりの《パッケージング》シリーズです📖
「あけ口」について述べた記事は以前にもありましたね!⇒稿末にリンクを貼っていますのご覧くださいませ🙇
これらは互いにライバル社どうしなのでしょうか🤔対比的に2アイテムのの画像を並べてみました📸

それぞれ、貴方が感知する〔良い点〕〔悪い点〕を挙げてみてください🙋♂️
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さて、今回の着眼点は・・・(p_-)
内容物の”漏れ”はあってはならないことですので、素材は頑丈な厚手のもの。でも同時に、両手を使って指先で割くことはできる材質や加工。”対極的な”要件が両立しています🙆
実際に手に取って試してみないことには、それ(:”手切れ”可能👌)を前提として開封行為に挑むことはしない、という実直な消費者ばかりなのだとすれば・・・
右側の方のデザインの場合、ちょっと戸惑いが生じませんか?

『この部分を割いて開封してください』を示してくれる、という配慮設計の一種ではあるものの、抽象的概念/拡張イメージでもってここにハサミの図柄を映してしまうと、一部の人は(自らの手で開ける試みをする/実際にそれで済む をせずして)道具のハサミをわざわざ用意することに誘導されてしまう…との翻弄シナリオも🥴
※もしかしたら実際のところ(手切れ処置ではなく)ハサミ使用を想定/推奨しているのかもしれません🙊
《代案》~ベターなデザイン例👍
①無言 でも「”手切れ”可能」を示唆
~弱点としては見つけにくいかも💦

②的確に伝達

だからといって、「分かりやす~い👍」とか「分かりにくい」とかいう口ぶり/評価表現語 は概ねその人の主観にすぎないため気安く口にしない方が本質思考に近づいていると言えるでしょう💡

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