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気になる用語について⑪ - リスキリング

     前回⑩同様に、比較的”目新しい”用語、でしょうか。

    リスキリング
    reskilling
    re-skill-ing

     
     その意味について簡単に述べるならば、【仕事等において、モノゴトをこなすために必要/有効な〔技術〕つまりスキルを再開発/改めて磨き直す/更新する】のことです💪
    † 英語の"re"という接頭辞が「再び」という意味を持つことは広く知られていますね📖


     例えば「資格」。一度取得すれば永久的に有効とされるものもありますが、定期的に〔更新〕が必要なものもあり、法令改訂に関わる例(場面)が典型的ですが、時勢に沿った”準拠”が必須となる類は少なくありません。
    ※より厳密には、これは『リカレント教育』の方に寄った例と言えそうです💦

     『リスキリング』は資格にかぎったことではなく、【あらゆる〔知識〕や〔スキル〕をアップデートする/学び直しをする】こと全般に用いられます。~これまで他の記事でも言及してきたように、〔用語〕は慣用性の広がりとともに何かと多義的になってくるもので、強い意志で限定してしまう固執性があると失敗しがちです。

     貴方の職業や社会生活において、(たとえ転職をしなくとも)大きなステップアップのために『リスキリング』が求められる事項としてはどのようなものがあるか、思い巡らせることができますか?

     


     

     ただ、この用語。
     どうやら、別の「類似語句」が散見されるようです。

     それは

    『リスキング』

     
     初見では、誤植/タイプミスかと思いました。
     でも、こちらも並列して存在(認められ?)しているような様相になっているようにも感じます。それほどまで、多くのところで見受けられる実状😵‍💫

     まずもって、こちらの方はどのような由来で出来上がった語句なのでしょうね。
     示す意味と合致した/論理が繋がった 説明はあるのでしょうか?
    ※和製英語(カタカナ語)にすぎないのかも、という見地も考慮しつつ

     

     冒頭で、リスキリングの説明は済みました。

     他方の『リスキング』って・・・

    risk-ing? という"risk"危機のing形?

    語学のlisteningリスニング/聴き取りに似た語?

    リスの王様🐿👑?

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    takatsuking 村上信五

     


     

    『リスキリング』or『リスキング』

     

    《「信頼できるweb site」での用語適用例》
    ~見出し部分においてのみ、そっち?

     

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     チラホラ見受けられる『リスキング』という語法。

     『リスキリング』と混同してはならない別の新ワードのような気もしてきて、じゃあその『リスキング』ってどういう成り立ちなのさ?となると、自分は説明できずなので困惑気味に…😰

     そんな折に、過去記事でこんな例に遭遇👇

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    💡事後的であったとしても気づけて👌

     
     他方で、対話系"AI"(?)殿にはこのようにご教示・回答賜りました👇

    「それぞれアリ」「区別しろ」と?😒

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    メディアも、AIも、このザマです🙊

    「誤り」が頻発すると「正答」となり暴走?

     
     my note に深く目を向けてくださっている貴方は、このようなデタラメの横行に翻弄されて迷走しないようお気を付けください⚠という”気づき”機会を差し上げます🙋
      

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    #デザイン思考 #本質 #合理化 #業務改善 #デザイン #コラム #国語がすき #英語がすき #毎日note #生活 #仕事 #国語 #カタカナ語 #リスキリング #語法 #誤用 #仕事について話そう

     
     
    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。