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やる気を出させる〔法則〕のデザイン -1.01 or 0.99

     明けて2022年🎍 年初を迎え、【今年の目標】など、志を新たにする人も多い時期でしょうか。学業や仕事などを中心に、その他社会生活においては何をするにもモチベーションの維持は大切ですね。
     貴方は何かターゲット🎯を定めましたか?

     こちらの『note』ページに対して、【各回の提起事項からできるだけ多くの”気付き”を得るぞ💪】と意気込んで頂けているとすれば、当方にとって最大の喜びでもあります✨
     本年もよろしくお願いいたします🙇

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     さて、『1.01の法則』及び『0.99の法則』というものを見聞きしたことはありますか?
    ◆ほんの少しの努力でも、続ければやがて大きな成果に繋がる
    あるいはその対極で、
    ◆ほんの少しサボると、いずれ大幅な落ち込みとなる
    というニュアンスの格言的なものです。誰が発したかは言及しないでおきます🙊

     この”法則”は、【意識改革するのに良い言葉】と評価され、学業その他の向上を鼓舞する学校や塾などの教育機関・仕事成果の底上げを目論む会社組織などで、管理者や指導者が被対象者面々に向かって紹介する場面が多い、ということでしょうか🏫👔
     併せて、自分なりに腹落ちするに至った人は、感動したり目を輝かせたりしているのかも知れません。

     

     上記で太字にしましたが、初見の方にとっては、それだけでは意味をキャッチしにくいでしょうから、少し補足しますね✍

     〔通常〕とは100%の力。つまり1.00という度合いで努力します。
     でも、1日にほんの少し:1% だけ増して1.01、頑張りましょう。その次の日はまたさらに努力して、同様に1.01ぶん、upしましょう。そうすれば、1.01 x 1.01 = 1.02101 という”1.01どころではない伸び幅”の成果となります。これを日々繰り返し続ける「継続は力なり」で、もし1年365日続けると ---
    1.01 x 1.01 x 1.01 x・・・ x 1.01 = 1.01 の365乗=37.7834343…となり約38倍に達します。
     逆にもし0.99しかしなければ --- 0.99 x 0.99 x ・・・≒約0.03 すなわち1年後には3%にまで落ち込んでしまいます。

      コツコツと努力すれば、やがて大きな力となる。逆に、少しずつサボれば、いずれほぼゼロに。
     この法則の一般的な”訳(やく)”についてはそのように取り沙汰されるようです。

     いかがですか?なるほど!と合点しましたか?
     上手い言い方ですよね。

     

     ということで、貴方も、この〔法則〕を意識して、気を抜かず、ほんの少しだけ努力を上乗せすることを継続し、大きな成果を上げましょう💪⤴

     

     

    で、終わるわけがない!

    のがmy note ですよね💡
     年初から辛口でスミマセン😓
     いや、あくまで本質思考に基づく”気付き”の話です☝

    《なるほど『1.01の法則』》で済ませちゃうと、他のネット記事と同じで(重複・受け売りにすぎないわけで)ここで改めて書く≒単なる転載をする 必要が無い🙏

    のですから💦

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     「前日よりもほんの少しだけ」って、出来ることと出来ないことがありそうです。
     英単語を覚える数でも、集中して費やす時間でも、営業実績件数でも、筋トレの回数でも、どれをとっても、

    端的に《前日の実績値を基準にさらに増して1.01倍にする》を連日長期に渡り維持するのは到底不可能である

     

     【長い目で見れば差がどんどん大きくなっていくよ】という見方が当てはまりがち、なのは確かです。
     代わりに言えるとすれば、ライバルと同等の努力レベルを1.00として、それを上回る1.01をすれば、0.01分の差が日々積み重なって出し抜ける!のようなことでしょうか。この場合でも期間が長くなるほど差異は大きくなるわけですので「継続は力なり」の語意は保てます。

     ただ、あくまで、0.01 x 経過日数という「掛け算的」なのであって、近頃時々耳にする「(感染者数等が)指数関数的に増える」のような表現(あるいは『ネズミ講』風?)があてはまるような、冒頭例のような努力事案はほとんど存在しません。

     

     いったい何なんでしょう?
     〔努力〕意識維持の精神論🙄
     特に、例えば「0.01は1日24時間のうちの15分間にすぎない⇒だから努力の上げ幅は大したことない」などという数値を出してしまうと失敗です(~_~;)

     

     『1.01の法則』って、つまり、【複利計算】の発想に近いですよね?

     高校での授業(家庭科)で資産形成や投資信託に関する単元が次年度から開始されるとメディアニュースで知りましたが、そこに含まれるであろう【複利計算】。
     意外と増えるから〔運用〕しましょう!と誘う際に必須となるこの仕組みが、《努力成果の見通し》において同様に当てはまるのだとの認知に繋がりかねないのだとすれば、【複利計算】の浸透/身近さの追求 は控えめにした方がよいのかもしれない…
     そんな、《別領域の2つの事項》を連想・関連付けてみましたがいかがでしょうか。

     

     年始の初稿から長くてスミマセン🙏
    #note書き初め は、当方らしく、「上辺だけ受け取って早合点せず、立ち止まって考えてみよう」を軸にしています。当該”法則”の受け止め方を誤ってしまい、端的に【複利計算】的概念をあてはめてしまわずにいたいものですね。複利式”かぶれ”は困りもの😞

     《コツコツ継続》の心得が大切であることには変わりないので、その要件を実行すべく、my note をお見逃しなく、共に本質追究を!
     本年もどうぞよろしくお願いします🙇

     

     

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    #デザイン思考 #本質 #合理化 #業務改善 #デザイン #コラム #最近の学び #毎日note #教育 #生活 #目標 #仕事 #1.01の法則 #0.99の法則 #意識 #複利

     
     
    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。