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類似品 - パンの種類と価格 +

     以前、自分自身に降りかかった出来事です。「実験」するつもりはなかったのですが、まんまとやられました💦
     互いに値段が異なる類似品のパン🍞に関し、高い方でレジ打ちされたのです😰

     何故このようになるのか、要件整理と軽い分析をしてみましょう。皆さんも、気付かないうちに過払いしているかも知れませんよ😩

     

    パン類似品

     製造直売のパン。上側の写真のように、陳列トレイには値札が付いていますが、個別の商品には(値段や名称が書かれた)シールが無いので、レジ担当の判断に全てが委ねられます。

     今回買ったのは①②各一個ずつ。上の写真の下側で見られるように、かなり似ています。
     ①チーズスティックパンと②シュガースティックパンで、表面の【焦げチーズ】が特徴的な①は10円upです⤴

     

     店側の間違い(不手際)に対し、「似ているのだから仕方ない」という感想ですか?仏心のような寛容性😲 素敵な一面かもしれません。
     
     私の場合、”ミス”を責める態度はほとんどありません。それよりももっと根底にある、「誘因」や「改善可能な不適合要素の放置」に問題意識を抱きます。

     

     もちろんレジ担当一人のせいではありません。誤認しやすいのは店側は当然わかっているはず。
     例えば【メロンパンかカレーパンか】の区別なら半ば無意識にでもできるでしょう。他方、『特にこれだけは注意!』という、商品の種類に関して慎重に区別・判断すべき場面も巡ってくるわけで、仕事姿勢に”メリハリ”があるべきところです。

     スタッフに対し、その点の指導を充分に徹底できれば、ほとんどのミスは回避できるのでしょうけれど、今回ほど充分に想定でき頻度が高そうな「真剣さが要求される判別場面」でみすみす失敗してしまうようでは、軽視しているのでは?と感じてしまいます。
     視点を変えて、もし判断のスキルに不安が残るくらいであれば、各商品のパッケージに対して何らかの表示が施されるべきである、との考えは言わずもがなですよね。

     

     また、同時に勘違いされがちな「誤った捉まえ方」が散見されるので一応言及しますが、『クレーマーに遭わないようにするためにも』なんていう話/理由付けではありませんね。

    最低限、要求される品質

    だと思います。
     
     これは”仕事”です。それで賃金を貰って生活しているのは皆同じ立場であるし、何より、その人件費は商品価格に含まれているわけで、お互いのためにも、最大限の工夫追求で備えて頂けるようになれば望ましいのになぁ、と思います(~_~;)
     
     やはり、『ベーカリースキャン』って、高付加価値でステキ!と感じます。ただし、適切運用できている場合においては☝
    ※過去の紹介記事へのリンクはコチラ

     

     近い将来『多くの仕事がAIに取って替えられる(≒機械に仕事が奪われる)』という話は、もう少し真剣に捉えた方がよさそうです😓

    (ミスの多寡ではなく)メリハリの無い仕事ぶり

    では、職を失うのかもしれません。自戒も込めて🤗

     

     

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    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。