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社名のカタカナが変? のデザイン +

    今回も、『雑学の習得』が主旨ではなく、この例の紹介を入り口として、そこから展開される最終的な〔参考ポイント/推奨心得〕がメインであることを意識頂ければ嬉しく思います🤗

     

     以前、有名コンビニチェーンのロゴに使われている英字の表記について紹介しつつ、「そうなった経緯」の雑学について話すのはいいけれど、少し気を付けましょうね🤐 という提起をしました。

     

     今回は国内の有名企業の仮名表記についてです。以下の例全てにそれぞれ誤りがあるのですが、ご存知でしょうか?

    ◆キューピー
    ◆富士フィルム
    ◆キャノン

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     いずれもご存知なく初見であるという方には、推理してみるにしても画面上の活字で見るとちょっとわかりにくいのかも知れません。

     逆に、もしこれらのうち一つでも「知っている」と芋蔓式に全て察することができるでしょう😲

     

     

    ☟ 👇 (答え) 👇 ☟

     

     

     

     <誤>       <正>
    ◆キューピー  ⇒ キユーピー
    ◆富士フィルム ⇒ 富士フイルム
    ◆キャノン   ⇒ キヤノン

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     あと、シャチハタでなくてシヤチハタです☝

     脱線しますが、朱肉無しで連続で押せる〔インキ浸透印〕の商品名は『X stamper - ネーム9』であって『シヤチハタ』は会社名なのです🙅 その〔一般的呼び名〕の方が庶民に定着してしまったから、ということなのか定かではありませんが、商品のデザインに関し、下の写真の上側が旧来のもので、下側が現在のものとなっています。

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    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

    【なんで小さい文字じゃないの?】の話でしたね☝

     20世紀前半からある名前であれば、【歴史的仮名遣い】が由来・関係していることがありますが、概ね「当時の決定者の好み」の話だと言えます。
     〔大きい文字のほうが美しく見える〕〔見た目のバランスが良くない〕と判断したことなどが理由で、つまりデザイン上の問題です☝
     上記のリンク先過去記事内で”主流”とした〔商標上の都合〕は、これらの例では当てはまりそうにないですね😉
     
     
     毎度繰り返し添えていますが、『雑学の習得を!』と推奨するページではないですよ❢ 以下、本題です☝
     
     手書きでペンを動かして記載する場面は別ですが、パソコンなど電子入力の場合には、人の名前など固有名詞に関しては特に、

    ”見た目”の初期認識で早合点せず、〔コピー&ペースト〕の動作にこだわりましょう。

     

     操作が遅いうちは面倒に感じるでしょうが、「名前の間違い」はその他普通の誤字よりも、及ぼす影響が大きくなる傾向にありますよね😩

     ミスや間違いは誰にでもあるもの。それを最小化する努力は必要ですがゼロにはなりません🙅それよりもまず、

    「他に手堅い方法があるならそちらを選ぶ/つまりは”こだわる”」という姿勢

    は、誰にでも持てるはずですから😁

     

     

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    #デザイン思考 #本質 #合理化 #業務改善 #デザイン #コラム #最近の学び #スキしてみて #毎日note #工夫 #生活 #情報 #社名 #仮名遣い #心得 #誤り #ミス #思い込みが変わったこと

     
     
    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。