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生八ッ橋の箱のデザイン・改造編

     先日upした《紹介編》では、『聖護院八ッ橋総本店 生八ッ橋』の箱の外装に施された「風情ある工夫仕様」について採り上げましたが、今回は【開封した内側】に注目します🔎

     そこには、さらなる風情が🌹 --- 清少納言の『枕草子』第一段「春はあけぼの」の春夏秋冬が四面に飾られていて美しいのですが、つと打ち眺むれば…🧐 ”惜しい”点を発見してしまいました(p_-)

     

     あ、そうそう、前回の👆の際には準備できていませんでしたが、【外箱の四季】を組み立てる様子のmovie📹を、気になる方はどうぞ(^.^)/~~~
    ※本題は下に続きますので、スルーも👌ですよ(~_~;)

     

    ◆春を起点に、夏~秋~冬~春へと組み換えています

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     今回は箱の内側の話でした📖

     開けると…こんな感じなのです🤭

    《フラップ》部分の内側 x4面に、
    春はあけぼの。夏はよる。秋は夕暮れ。冬はつとめて。
    それぞれの冒頭部分が書かれています。

    また、開封前から外向きで見えていた《フラップ》部分の外側のイラストも、四季の内容になっていること(=外装パッケージにて現認済の要素)も併せて意識してください♫

     

     そこで、
     箱の外側(開封前/店に置かれている状態)と同様に、

    【折りたたむ順序】を入れ替えることで
    『枕草子』の文の見開きとイラスト
    とのマッチングが上手くいき
    四季の変化を表せるのでは?

    と思いましたが、どうやら製造者によってはそのような施しに至っていません😷

     文字の表示場所は

       春🌸
    冬⛄    夏⛵
       秋🍁

    なのですが、残念ながらイラスト面との整合性がなく/辻褄が合わず、三面が揃うのは冬のみ(👆の動画のending部分)なのです😞

     

    もう一歩踏み込んで
    〔連携〕が取れないものだろうか --- 。

     

     

     

    🤔 😩 😏 💡 💮

     

     そこで、当方にて”改造”した結果で実現した素敵な融合👌がありますのでご覧ください✌
    ※面の一部をシャッフルして貼り替えてみたものです

     

     

    ◆イラストのポジションを入れ替えたせいで、文の面が四季の順序通りに時計回りだったものを以下のように崩したことになるのですが、堅持すべき点ではないように思えます😂

    <before>

       春🌸
    冬⛄    夏⛵
       秋🍁

    <after>

       春🌸
    冬⛄    秋🍁
       夏⛵

     

    > より風情あるものにする案を見つけました(p_-)
    と前編で豪語しましたが、いかがでしょうか?

     

    優しいあなたは、好評価👍を頂いた後に、きっと、こう添えてくれることでしょう。

    「業者さんに教えてあげたらどう?」

     

     

    該社の【お問い合わせ】にメッセージ送信したのですがシカトされた(;´Д`)

    という顛末でした🤧 とさ

    The end. 👻

     

     

    ☆👇各稿写真のバックに映り込んでいるテーブルと本件のYoutube内のそれとは全て共通🤣で、自作感が出ていますね📹 ネタの宝庫✨

     

     

    #デザイン思考 #本質 #合理化 #業務改善 #デザイン #とは #買ってよかったもの #工夫 #生活 #生八ッ橋 #聖護院 #四季 #風情 #枕草子 #春はあけぼの #パッケージ

     
     
    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。