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オッケー・グーグル②

     表題の前編、以下の記事で【音声認識システムの有効性】について書いた件から約一年が経過しました。

     

     〔精度〕がさらに上がったとか相変わらずだとか、そんな記事になりそうな予感がしなくもないですが、続編となる《その②》をupしようと思ったきっかけは、今週月曜放送のテレビ番組『所JAPAN』📺

     その中の話題の一つで、【意外と知られていないスマホの便利機能】風なものがあって、時々テレビでも見掛ける”その道に詳しい”男性タレントが順次紹介してくれました📖

     「その人が構築・装備した機能とかではなくて、単に”物知り”なだけでしょ? それをまぁ ... 🙄」のような声がどこかから聴こえてきたりこなかったりはともかくとして、

    ①片手で本体を持って親指一つで、は届かなくて打ちづらい⇒キー配列部分を左右に”寄せる”モードがある
    ※iPhone - 左下の🌐のマークから Android - 【設定】の中へ辿っていくと【片手モード】あり
    ⇒ただ、これって、各々のボタンが小さくなるという副作用があるので、「かえって打ちにくくなる」要素の相殺デメリット評価😰もあるでしょうね。
     デフォルト設定に「戻す」方の操作はボタン1つであることは親切設計、でしょうか🤔
    ②同じ文字を連続で打つ際にモタつく⇒フリック往復
    ※これ系って、当方が自力発見しちゃう典型例✌ 理屈的に考えると、「もしかしたら」やってみると出来るかも…💡
    ③「」を使いたいけど遅い(遠回りで手間が掛かる)⇒『や』のボタンの左右に”カッコ”設定あり
    ~デザイナーの配慮アイデアの一例でしょう。「空いているんだから…」と。ただ、周知浸透方法は課題でしょうか。伝えるべき人ほど知り得る機会が無い('◇')ゞ

     

     その展開から、『さらに…』 と番組は続きます👉

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     何はともあれ。最速かつ便利な”文字打ち”は『Siri』を使った音声、つまり発声という方法。
     マイクのマーク🎙を押して起動するモードについて披露していました。

     (あらかじめ用意された💦)連続的な数フレーズを早口で唱えて、的確に文字変換される実証。スタジオやお茶の間は「へぇ~😲そんなに正確なの!?」の感心・感嘆に見舞われる展開です。
     「ちゃんと聞き取って後から変換してくれる」と。確かに1秒程度”考えた”後に漢字変換されたりするようです。

     番組では『2011年頃Siriが登場。人の話す言葉を蓄積して年々進化。今ではすごいことに!』との触れ込みでした。

     

     さて、”本当”でしょうか🙄

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     続いて2つ目の例文が紹介されました。
     《きれいな虹が昨日の午後2時に出た》 --- 

    ”にじ”の音が2度🌈🕑出ますが、いずれも区別して的確に変換された実例。
    『前後の言葉を踏まえて、こういう意味だなって後から理解する』とのことらしいですよ😲

     

     そして、
     ゲストのロバート・キャンベルさんが積極的に挙手して早速テスト!

     その際のオリジナルの(即興)フレーズは・・・

    《彼女がくるまでくるまで待ってましょう》

     

    しばらくして👇
    《彼女が来るまで車で待ってましょう》 に自動変換

    お見事👏

     

     同音異義語を、初回から(つまり、学習させたわけではないのに!) 的確に漢字変換できました!
     ご本人の趣旨の通りの結果で、めでたしめでたし。

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     ここまでの展開で、いつもmy noteで発想脳を鍛えられている💪勘のよい貴方はもうお気付きでしょう☝

     これは検証する甲斐があります(p_-)

     

     どこに着目しましたか?

     

    👇 ☟ 👇 ☟ 👇 ☟ 👇

     

    ①前述の2例。いずれの同音異義語も、イントネーションが互いに異なりますよね。文脈以前に。
    ②キャンベルさんの例文。「2つの”くるまで”を入れ替えて(逆に変換し)でも」、文としては正当ですよね!

     

     さて、
     当方のAndroidスマホ。
     思えば、ガラケーを手放してから一年も経っておらず未だに🔰マークを握りしめていて”しゃべった”ことはなく初体験です😚

     

    結果は --- 

    『彼女が車で来るまで待ってましょう』

     

    ・・・・・

     いくら日本語や文化に造詣の深いキャンベルさんでも、話し言葉は自分は負けちゃいませんよ😐💪
     訛ってもいませんよ!関西弁ネイティブですがそれが何か?😤

     イントネーションを変えつつ、2,3度試みても、
    『彼女が車で来るまで待ってましょう』
    の一点張りです。

     

    『彼女がくるまで。くるまで待ってましょう』

    とやや間合いをおいてもやはり、
    『彼女が、車で来るまで、待ってましょう』
    からブレることはありませんでした(;´Д`)

     

     つまり、失敗です。使えません!
     イントネーションは判断の根拠として弱そうな(重視されていない?)気がしてくる経験です。

     という、当方、アンチ・この手の自動化信仰。確証感強める顛末でした🤣
    ~「システムは万能だ!そんなはずはない!」「デザインさんの語りが悪いせいだ👊」との誹謗に貸す耳は今のところ持ち合わせておりませんので悪しからず🙉

     

    貴方もお試しあれ(^.^)/~~~

     

     

    これ👇 現場でフル活用されていると思います?
    ~レポートお願いします🙏

     

     

    #デザイン思考 #本質 #合理化 #業務改善 #コンテンツ会議 #とは #情報 #生活 #音声アシスタント #google #オッケー・グーグル #Siri #変換 #スマホ #便利機能 #同音異義語

     
     
    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。