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幅寄せ自動車 - 交差点での停止位置 ++

    *** 決して”マナーの追究/追求”が軸ではありません ***

     読者の皆さん全員にとって共通して関与する《交通社会》における「おかしい」を提起する記事で重ねがさね啓蒙活動する必要があると思っていますので再掲します📖


     自転車🚴特に幹線道路の車道を颯爽と走るスポーツタイプのライダーから「自動車🚗が幅寄せしてくる!」と不平の叫びが放たれることがあるようです。
     どちらが悪いか、危険行為なのか、事案は様々なので何とも言えませんが、少なくない例で、「自動車が左折する際の左寄せ義務(≒嫌がらせではなく安全のための行為、なおかつ自転車というよりバイクを意識したもの)」に対する指摘であるようで、本質を見ないままでは平行線となりそうです🥴
     

    歩道は植込みの向こう側にあり
    二輪車巻き込み防止目論見の実例
    ~まさしく教習の通り📖

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     一方、【一段高くなった歩道】が無い路地にて、歩行者の目前でズケズケと路側帯に切り込んでくる運転態度には不安を覚えます😓

     「対向車が来ると狭いから」との考えなのでしょうか、これは言わば

    「歩道に乗り上げる」のと同等

    の行為です。法的には『一本線路側帯なら、走行不可🙅ではあるが、0.75m空ければ駐停車のために入るのは可…』とかなんとか😐

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     この現場は、ある学校の角。歩行者がいる場合でも多くの運転手がこのような振る舞いをしています。線があっても油断せず充分注意するようにと、子供たちには伝えましょう☝

     

    他方、適切な例👍

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     信号待ちしている間に、交差道路からこちらへ曲がってきた対向車がすれ違う際に狭いから(あるいは擦られたくないから)・・・という理由付けは、一見では配慮深い行為かと思われがちですが、自動車以外の交通者を犠牲にしてしまってはならないわけで、到底褒められるものではありません🚫

    『あおり運転』の告発や摘発の話題がメディアに出てきますね。
    自分はもちろんしませんし、受ける側になってヒヤヒヤした経験も忘れてはいないのですが、「煽らせるに至ったそもそもの要因」についての追究/追及が一切無い点が気になります。〔一方的な因縁〕のみならず、【怒り心頭に…】をもたらし得るような仕業がある例も一部含まれているのだと推測しますし、”偏り”があるのではないか、という見方もありそうです。

    具体的な着眼はコチラにて言及しております👇

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    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。