メインコンテンツへスキップ
見出し画像

不意の降雪と航空機飛行デザイン

     【年の瀬寒波】とそれより強力だと言われた【今週末の寒波】☃
     貴方のお住いの地方では生活への影響や降雪状況はいかがでしょうか?

     当方の周辺で交わされがちなニュアンスとしては、「うちの地元は雪は降らなかったけど、ミゾレっぽいものなら少し降った」 --- そんな会話を耳にしがちです😏

     

     雨と霙(みぞれ)とあられ(霰)とひょう(雹)と雪との違いについて、百科事典的な紹介へと展開しそうにもなりますが、いつものように my note は《知識の向上》を主旨としているわけではないので、あしからず(~_~;)

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     そもそも、極寒の時季の雨は冷たいです😣

     上空では凍っていたものが、地表に到達した際には既に溶けているだけで、元は雪や霙(みぞれ)だった⛄❆というケースもしばしばあるのだと予想はつきますね。

     そして、稀に経験する【あられ(霰)やひょう(雹)】ですが、印象としては真冬以外の季節の方が遭遇しやすいような気もします(◎_◎;)

     

     いいえ。着眼は、「寒いか否か」ではなくて、上空が雪雲に覆われている時に、《粉雪か綿雪か、その他前述した「氷の塊」になって降ってくるか、という形態の違い》はその時の状況・条件によって変わり、気象学の領域で概ね説明されるのでしょう。
     他方で、「空を見上げてみても雨雲が見当たらない」にも関わらず氷塊が降ってきた、となれば、不可解ですよね?😲

     おそらくそんな実経験は無い、でしょうが、ごくごく稀にあり得るかもしれません。

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     航空機🛫の飛行高度について以前の記事でも採り上げましたが、上空はかなり気温が低いです。機体に氷が付着した状態になることがあります。

     そして特に、飛行中は格納していた車輪を着陸前に降ろす際には、その辺りに付着していた氷の塊が(あるいは、多量の水滴が氷結して)地表へと落下させる事象も起こり得るようです😵

     もうお分かりですね? 雲からの雪とは異なる降氷⤵🌂
     地表に居て遭遇することは極めて稀なのでしょうけれど🙈

     

     ということを踏まえて。のデザイン☝

     

     島国日本は、多くの空港が海岸から遠くない地区に作られています。
     地域への騒音問題等も様々勘案されますが、着陸のアプローチの際には海上のルートを取ることが多くなっていて、ちょうどこの《落氷問題》も軽減することができるようなシナリオ、とも取れそうです。

     つまり、【海上を飛行中に車輪を降ろしておく】ことが実行しやすい。

     現に、《内陸空港の代表である成田空港》に関しては、南東側から降りる際には、「相当早め」だと言える【陸地上空に入る前に実行】とのルールがあるとのことです📖

     飛行抵抗が上がり燃費が悪くなる等のデメリットが生じると想像されますが、少しでも〔不適合事象発生の可能性〕を減らすデザイン/工夫対処方針(ルール)を適用しているようです🤔

     

    画像1

    画像2

     

    画像3

     

    ◆みぞれ(霙)とは?
    ◆ひょう(雹)とあられ(霰)の違い

     

    #デザイン思考 #本質 #合理化 #業務改善 #デザイン #とは #私の仕事 #工夫 #交通 #目的 #降雪 #氷 #航空機 #車輪 #海上



    この記事が参加している募集

     
     
    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。