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エレベーターの到着音のデザイン

    先日の《エレベーターの中の扉開閉ボタンのデザイン》👇
    の続編です(@^^)/~~~
    シリーズ第③稿になります📖

     中身をご覧頂いた方におかれましては、その日以降、エレベーターに乗る際にボタンの様子に目がいったり、新たな場所では「ここはどんなデザインかな?」とチェックしてみたり、のきっかけになったのではないでしょうか🤔

    【”箱”の中で見られる図柄の見た目について】
    という前回に対し、今回は、
    【乗る前に聞こえる音👂について】です。

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     これから乗ろうと、呼ぶボタン(つまり、▼か▲)を押したとします。昇降機が到着して扉が開く前に、そのことを知らせる音🎵が鳴ることがありますね。

     もちろん機種によって異なりますが、例えばショッピングモールなどをイメージしてください(マンションでは稀少かもです💦)。その場面によって、異なる二種類の音が設定されている例に遭遇することが時々あります。

    その違いを意識したことはありますか?

     

     movie📹で撮ってくる等して添付すれば実例をお示しできなくもないですが、お互いに面倒なので(笑)もし文字で伝えるなら、

    〔ピンポン〕と〔ポンピン〕
    あるいは
    〔ティントン〕と〔トンティン〕
    らしいです😉

     --- やはりしっくりこないので音階で言うと、〔ソ・ミ♭〕と〔ミ♭・ソ〕です♪

    え?もっと分からなくなりましたか?
    当方も絶対音感は無いのですけれどね🤣

     シンプルに言うと、つまり、(↑順に)

    下がるか↘ 上がるか↗

     

    この〔音程の高低〕は、

    到着機がこれから上下階どちらに向かうのかが分かる

    ようにと区別されています。
    ※これは三菱電機製の例。到着時にまず〔ソとシ♭の和音〕が鳴ったりもします🎵

     言われてみれば確かに…🤔 でしょうか?

     

    人並みに音痴な貴方🙊は、上述した音程、気になりますよね?
    👇のページにアクセスしてみると、ツール風な機能が気軽に楽しめますよ(^.^)/~~~
    PCだと便利です。

    ◆鍵盤をクリックする
    もしくは
    ◆キーボード操作なら、
    ミ♭ - 『’』/『7』
    ソ - 『O』/『ら』
    シ♭ - 『=』/『-』

    〔ソ・ミ♭〕 - 下へ参りま~す
    〔ミ♭・ソ〕 - 上へ参りま~す
    到着時〔ソとシ♭の和音〕

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     ならば、その施工の主な目的についても気付いていますか?

     まずは次回、実際の現場で意識的に聴いてみましょう👂

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    こういう例を
    【教えてもらったから/テレビで観たから 知っている】ではなく

    【実体験で気付く💡】
    【工夫施工を自力で見い出す🔎】

    を目指しましょう(^^)/

     

    《一応、補足 - この施工の主な目的》
    到着時、▼か▲のどちらのボタンが点滅しているかを熱心に確認しなくても、あるいは目の不自由な方でも、進行方向を音で知ることができますね☝
    ⇒ほとんどの仕様の機においては、その階に着くと箱内の階数ボタンは消えるため、それを見るようにすれば👌の点を述べた、シリーズ第①稿《エレベーター内で視線を集めるもの》と通じています😊

    《ちなみに…》
    以前、某テレビ番組で紹介された際、「あ゛~、ネタ帳に残したままnote未公開で、うかうかしていたら先を越された!😭」と思いながら観ていると、なんと、昇降を逆に紹介されていました😞

     

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    #デザイン思考 #本質 #合理化 #業務改善 #デザイン #とは #熟成下書き #目的 #生活 #工夫 #情報 #エレベーター #音 #到着 #高低

     
     
    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。