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ゾロ目の数字の決定的瞬間の妙 +

     先日、"2"が大量に並ぶ瞬間がありましたね。
     当方の周りでも何人か、注目した人がいらしたのですが、以下で展開する”穴”にハマってしまった例は見受けられませんでした。ので、『目を見張る決定的瞬間👀』に関する記事として、おひとつ再掲します📖

     --- 2022年2月22日22:22 のことでした😅

     

     さて、
     "2"ではなくて"1"が大量に並ぶ瞬間が毎年訪れますね。
    ※敢えて時期を外した今のタイミングでupすることにどんな意義?🤣

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     【11月11日】は、中国における『光棍節(こうこんせつ)』≒独身者の日 の買い物熱は以前よりは収まったのでしょうか?
     とは言え、例年、多少の経済効果がもたらされることは間違いないのだと思います。江崎グリコ社の売上増の話がメインではなく😲

     見出しの写真と表題でお気付きになっている通りです。1という数字がいくつも並んでいる光景は何となくスッキリして心地よいですね。
    ~どうせ古いものなら、2011年じゃないのか?^^;

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     11月11日11時11分(11秒)という、《時計のデジタル表示について》がメインの題材です。一定数の人が撮影を試みた経験があるのではないでしょうか?

     

     どこかから舞い込んできた事例話。ある一般的なSNSへ投稿されていた件。さすがにそのまんまで転用するわけにはいかず、イメージそのままに(幾分盛って😘)以下で再現しますので想像してみてください☝

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

    『ついにその瞬間が訪れ、私はすかさずカメラで撮影!』という、いかにもなスタイルで掲載されていました。

    《イメージ画像》

    1111111111時計合体

     

     こんなものを見ても感動しない冷めた人もいれば、「おおぉぉっ!😲」と驚きを露わにする人もいるでしょう。どちらが多数派か、なんてこの際どうでもよいこと。
     投稿を見た人の感想はこれらに二分されるとお思いでしょうか?
     いえいえ、それ以外もあるじゃないですか。第3の感想が🤭

     

    折角のこの力作、むしろちょっと残念なんです…
    お気づきになりませんか?

     

     

    ☟☟☟ (解明・解説) ☟☟☟

     

    投稿者の方には配慮と敬意を保ちつつ、の以下の展開にしたい所存でありまして、あくまで【”気づき”力の向上例題】として適用させて頂きたく思います。

     さて。
     端的に言えば、

    「写真は1つだけ」にしておいた方がよかった

    ですね。もう分かりましたか?

     

     秒単位の〔瞬間〕ですから、あれとこれと、いかにも別のカット(場所)の2枚を付けてしまうのはちょっと…むしろ違和感を生じさせます。フィクション感増大ですね。テレビ界で言えば〔やらせ〕や〔でっちあげ〕の系統が思い浮かびます😝

     ”マジレス”っていうのですか?(当方はその系統の概念の把握が苦手で自分では使わない用語なので適確に表現できませんが💦)本提起に対しては「SNS投稿由来なのだから」と、「いちいちうるさい!👊」との指摘もあり得ること想像します。
     でも、上述したように、あくまで【”気づき”力の向上例題】としての提起ですので、その点もよしなに🙇
    ~今年の2/22に「やっちゃった」人がもし居たら、無配慮につきスミマセン🙏

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

    《"1"並び関連のおまけの算数雑学》

    ※証明は省略

    1X9+2=11
    12X9+3=111
    123X9+4=1111
    1234X9+5=11111
    ・
    ・
    123456789X9+10=1111111111

     

     

     

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    #デザイン思考 #本質 #合理化 #業務改善 #デザイン #コラム #最近の学び #スキしてみて #毎日note #情報 #生活 #数字 #ゾロ目 #独身者の日 #デジタル時計 #矛盾 #やらせ #でっち上げ #2月22日 #写真

     
     
    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。