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仕事納め、そして次年度へ🛫

     2020年最後の記事は、珍しく精神論の話で。
     何故だか深く刺さった、と言えば大袈裟ですが、目上の人から(対個人で)向けられた言葉で、到底歓迎されるものではないという点で印象・思い出に残っていて、この時期に自ずと回顧することになってしまう😞 そんな事例についてお話します。

     

     【仕事納め】の折。(取引先に関してもそうかもしれませんが、)職場のメンバーの相互間で『お決まりの挨拶』がありますよね。「本年も大変お世話になりました。」・・・。
     個人対個人で年末の言葉を交わすわけですが、上下関係がある場合は特に、お礼や労いの気持ちなどが+αで、独自表現で添えられたりします。折角ですので、「カタチばかりの社交辞令に留まる」よりは何か伴っている方が良いかもしれません。

     

     そして、まずは。
     今回、上職者から掛けられた言葉は…

     「やることが沢山あるっていいね~」というニュアンスのものでした。

     これは、【君に活躍してもらいたい/手掛けて成果を上げてもらいたい】という対象事案が目白押しで、【上司である立場の自分として、頼りにしている/君の力を必要としている】という意味を含んでいる。そのように感じられるのです🤔
     当の本人だからそうだとわかる、との見方が存分にあるのですけれど(^^ゞ

     つまり何を言いたいのか… 「また来年もガンバロー💪」と思えたわけです😄 上記の内容で、今年は良い心象で終われる展開でした♫

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     本稿の冒頭で『この時期に自ずと回顧することになってしまう…』と書きました。昔の出来事のネガティブ言及👊

     かつて、同じようなシチュエーションで、「来年はもっと厳しくいくから、しっかりしろよ!」というふうな、《労いではなく戒めの言葉》を向けられ、「頑張ってよかった!」ではなく、「あ~ぁ😩」な気持ちで年間の仕事を終えることになった、という経験があり、以後、毎年のように想起されます。

     別にその人のために努めて(尽くして)きたわけではないのですが、一気に”否定”されたようにも感じられ、何より、

    「このタイミングでそれ言っちゃう?」

    という点にガッカリしたわけですね(◎_◎;)
    ※悪口や不満をまき散らす意図はありません

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     部下や子供のような、自分が指導をしたり導いたりする相手に対する振る舞いや接し方って、【答え】が無いはずです。
     人それぞれ受け止め方は異なるわけですから。それも個性でありdiversityであって、”虎の巻”的に「こうすれば上手くいく」の類で示唆したり定義づけしようとしたりする、あるいは逆の立場で体得しようとすること自体が、【本質外し】な展開であるようにも思えます。

     

     同時に気になるのは、そのような声掛け事案においても例外ではなく、受け側の心得として
    ◆何を言われたか、ではなく、誰に言われたか
    で評価(効果)を左右してしまう態度が大きすぎやしないか・・・

    ◆こういう気遣いをしてくれる(労いを向けたり適切評価をしてくれる)人だから尊敬する ⇒ だから”誰”の”像”ができる
    という順番であるべきところが、〔有する権力〕や〔自分の好き嫌い〕が先に前提としてあって、「長い物に巻かれる」的な立ち居振舞いで発言者を”もてはやす”ような態度がみられることと通じているように感じます。
    ~文脈で上手く表現できませんが、言わんとするところは分かりますよね?

     

     「そんなこと言っちゃいますか?」を浴びせられたとして愛想笑いを返すことになってしまう点は、諸事情もあるので改めるのは困難かと思いますが、”媚び売り”態度を当たり前のように違和感なくしてしまうことは、その相手における〔気付き〕の機会を奪ってしまうことにもなるのだ、という点も意識したいところです。尊敬に値しない「困ったちゃん」な上位者の暗躍を助長してはなりませぬ🚫

     

     ここでいう〔相手〕は決して敵ではないので、お互いにギクシャクせずに円滑にいくような心遣いを保ちたいものですね😋

     という感じで、

    note記事で【答えを出す】のではなく【提起された事案について、多勢の風潮に流されずに一度立ち止まって考えてみる機会の提供】をこれからも続けていきますので、ご興味頂ける方は是非、末永くよろしくお願いします🙇

    年末のご挨拶に代えて

     

    いつも見て下さっている皆さんに、
    心を込めて♫

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    #デザイン思考 #本質 #合理化 #業務改善 #スキしてみて #noteの書き方

     
     
    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。