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紙幣の改訂 - 古くなる雑学

    2024年に日本円の紙幣が刷新されるとの発表がされたのは今春。渋沢栄一氏/津田梅子氏/北里柴三郎氏の肖像になる、とのことですね。見た目はユーロ紙幣に似た雰囲気を感じました💴
    本稿は上記より「前世代」の話を、今更ながら('◇')ゞ

     【千円札の記番号が一巡したため、2019年3月に色が変わった】との情報を聞いて気になった関連話を紹介します📖

     現在の〔E券 - 福沢諭吉/樋口一葉/野口英世〕に改刷💴されたのは2004年のこと。それ以前の〔D券 - 福沢諭吉/新渡戸稲造/夏目漱石〕版は1984年からでした。
     その頃の雑学の一例として、【視覚障害者用識別マーク≒点字マークが隅に施されている】という話がありました。これは「すかし」であるため、見た目には気付きにくく、<知ってると自慢できる例>だったのかもしれません。

    お札D券



     それに代わって登場した、現在のE券☟(どれがいくらのお札か分かりますか?)

    お札E券

    これらには【券種によって形状が異なる”ざらつき”を深凹版印刷により施している】 ---
     と、何だかよく分かりませんが、つまり表題の件。視覚障害者用「点字マーク」がとうの昔に別のものに変わっていた!ということに気付かずに過ごしてきました('◇')ゞ この系統はあまり周知されていないのでしょうか?

    ◆出典:国立印刷局ホームページ https://www.npb.go.jp/ja/intro/gizou/index.html を加工して作成

    *** コチラもご参考ください🙇 ***

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    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。