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確認作業の本質② - 紙幣で支払われた際 +

     商店で支払いの際、特に高額紙幣を差し出した時に「五千円💴からでよろしかったでしょうか?」という類の言葉が店員から発せられるのを耳にします。
     「~から」や「かった」の言い回しが適切な日本語か(現代の”言葉の乱れ”か)ということについてではなく、この”金額確認作業”自体が気になります。

    そもそも、この確認は、
    「何のため」でしょうか?

     

     高額紙幣だから受け取りを丁重に行うためでしょうか。
     言葉にすることで、利用された事実を他の店員と情報共有するためでしょうか。
     それとも、例えば、「ご購入額は230円ですが、千円札ではなく五千円のお預かりでよろしいのですね?」
     もしくは、「小銭30円分と併せて5030円ではなく五千円きっかりのお預かりでよろしいのですね?」という客への念押しでしょうか?

     おそらく最後の要素が最も強いのだろうと思うのですが、貴方はどう感じますか?

     

     そう思って、当方はこの”確認作業”を店員にさせないため(負担軽減のため/なんて優しいのでしょう😍とことん工夫追求です⤴)に、多くの場合に”自分から”発言します。
     「じゃあ五千円で」。

     それでも大抵は、耳にしたくなかった言葉が聞こえてくるのです。
     「五千円でよろしかったでしょうか?」 -----。

     

     いったい何がしたいのでしょうか?
     こうなってくると「確認作業」ではなく、やはりただの”呟き”なのでしょうか。

     他の客とのやりとりを見てみると、なるほど確かに、その”問い掛け”に客が返事する如何にかかわらず、滞りなく事が運びます。客がちゃんと返事したところで聞いてすらいないのでしょう。

     

     このようにして当方の先制攻撃は概ね徒労に終わるのです😩

     自主的に宣告したところで、無視しているかのように”お決まりの文句”を結局聞かされることになるのですから…

     

    店員にとっても客にとっても、何の効用ももたらさないような動作ならやめてしまいましょう。

     黙っているのも変な空気なので「ありがとうございました」の言葉だけで充分です。

     

     このような「社会生活において」は、真剣に対峙せずにスルーすればよいのでしょうが、こと仕事現場になるとそうはいきません。
     「もう、それ、やめなさい🚫」の言いつけは、何度言っても聞かないか、月日とともに(目を離したすきに)復活されているか、概ねどちらかの道を辿りがちです… ムダの宝庫。困りものですね(;´∀`) 

     

     

     

     

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    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。