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〇〇のため休止しております - 温風乾燥機 +

     様々な「便利アイテム」が生み出されては消えていきます。
     【時代のニーズによる】という概念・要素は常に”付きまとう”ように思います。

     具体的な例を出すのは、それの製造や販売に関わっている人(の心象等)に対する配慮からも極力差し控えておきたいところではありますが、前述したように、抗えない【移り変わり】があることは否定できませんね。
     スマホカメラが充実してデジカメ単体製品の代替となる、などはイメージしやすい例でしょうか。

     

     公共トイレで見掛けるこの轟音マシンのファンクションは言わずと知れたものです。
     温風乾燥機と呼ばれますが、カタカナ語では『ジェットタオル』『ハンドドライヤー』とも。

    ジェットタオル・温風乾燥機

     「一度も使ったことがない」という人はゼロではないでしょうが、少なくとも「見掛けたことはある」でしょう。
     そして同時に、近年では《休止中》とされている設置現場がほとんど、になっている実状になっているように思います。

    科学的な判定・判断や、有効性⇔瑕疵に関する評価
    をしようとする記事ではありません

     

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     何故、《休止中》を見掛けるようになったか…
     当時のことを思い出します。

     電力消費に対する懸念が取り沙汰されました。

     

     省資源・省エネ。基本的に大賛成です。でも時々、”空回り”というか、「そうなっちゃいますかっ!?😲」と呆気にとられてしまう事例に遭遇します。

     「社会的に電力需要が多い時季だから当面は…」とのニュアンス等であればわかるのですが、ずっと遊休にしておくのなら、そもそも何で設置したの?と思います。
     その敷設行為自体が”もったいない”! --- と指摘しようものなら、「”後の祭り”だから仕方ないでしょ!」と返されるのが大方の予想。

     本質理解の観点からは、『休止措置は省エネ・エコで立派!』との称賛には至りません。より深い「ムダ取り」とは、初めから設置しないこと🙅
    ※商品価値そのものについての言及ではないですよ

      『節電のため、お手持ちのハンカチ等をご使用ください』と推奨・呼び掛けはするものの電源オフにはしていない、という対処が理想的かもしれないですね👍

     

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     時代はさらに移り変わり、別の《休止理由》を掲げる現場も散見されるようになりました。

    ジェットタオル・温風乾燥機2-2


     (但し書きを前述しましたように、「真偽のほどは不明だ」との認識にいる立ち位置から、)リスクがあろうとなかろうと、休止扱いにする展開が副次的に継続しているのを見掛けると、SDG'sマインドには程遠い様子がここにも顕れているのかな、をいう気持ちが募ります。

     

    +++ 似た話で、わが家の浴室暖房関連器具。もっとミストサウナ使用しなきゃ持ち腐れやん!とも思いました💦

    本質思考をする習慣ができると、日常生活で見掛けるこのような「残念な例」から得られる”気付き”により、自らの振る舞いを顧みるきっかけが得られるようにもなります⤴

     

     

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    #デザイン思考 #本質 #合理化 #業務改善 #デザイン #コラム #最近の学び #スキしてみて #毎日note #生活 #目的 #トイレ #ジェットタオル #ハンドドライヤー #温風乾燥機



     
     
    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。