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クイズ解答者席の早押しボタンのデザイン - 左利き⑩ +

     日曜日の昼下がり、という、45年前のスタート時からほぼ変わらぬ放送時刻。老若男女問わず広く知られている長寿クイズ番組『アタック25』✊
      多くのファンに惜しまれながら2021年に通常放送を終了しましたが、その会場(スタジオ)の画像です📺

     ”そこ”にも気になる題材があることに気付きました(p_-)
     ここにもまた《左利きへの配慮不足》論争が?😨

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     往年の司会者、故・児玉清氏による展開はあまりに有名で、ほとんど全ての人が番組を「観たことがある」と思います。

     番組の構成要素のうちの基本部分
    ◆クイズ(早押し)に答えて、正解すればパネルを取る
    ◆オセロのように挟んで他者のパネルを自分のものにする
    ◆解答者は4人。赤・緑・白・青の4色で競う
    等、お馴染みのところです。

    そして
    ◆毎週《○○大会》のように”所縁”ある4人が集められるが、大会によっては各チーム2人ペアとなっている例も年に数回ある

    ことも、以下の展開に幾分関わってくるので、お知りおきください。

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     実は、当方、予選会に出たことはあります。ずっと昔のことです。
     収録スタジオ(本戦会場)に行ったことはありません📺

     でも、テレビ視聴できる範囲のことを以下にて引き続き説明します。

     

     放送カット内で毎週見られるのですが、解答者席は、👇このようになっています。

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     映像問題がありますので、個人用モニターが中央にあるのだと憶測できます。

     その手前側にはランプが点く仕様っぽい所が3つと1つ💡
     これは、〔早押し〕の結果、最初に押した人=誰が解答権があるのか/自分が答えてよいのか否か が分かるようになっているのだと推測できます。

     

     いや、そこじゃなくて☝️
     早押しボタンがもちろんあります。
     皆さん、手を掛けてスタンバイすることになります。

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     あ、画像を先に載せてしまいました。
    ~この”おとぼけ”展開は久しぶりです😅

     もう、画面をスクロール・バック(上に戻る)のは禁止です🚫
     画像を見返さない方が本稿の続きをより楽しめるかもしれません。

     

    では、
    その早押しボタンはどの辺りに設置されている
    でしょうか?

    前述しましたが、真正面には別の機能が既にあるわけでして💦

    ※あいにく当方は他のクイズ番組のセットについての研究はしていません🙇

     

     左利きの方🙋 「どうせ、右寄りに設置されているのだろ?右利き用に😎」と、既に憶測モードに入ったりしちゃってます?
     それはちょっと待ってみてください!

     

     【クイズに関するクイズ】なんか面白くもない!😞
    なんて言われてしまったかもなので、すぐに答えを🙏

     

    どうやら、2つあるようですよ✌ 線対称的に
    もう一度同じ画像を載せます

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    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     ここまできて、想像力豊かで前述からの流れに対して応用力が利く貴方は、
    【なるほど、《ペア大会》があるのから、その場合に備えて各席2つ用意されている機械なのだな?🤔】

    と思いましたか?

    --- それも正解🎯 かもしれません

     

    【右利きが多数だとの考えで右側に設置すると、左利きの人にとって不利になりかねないから配慮されている】
    【両側に付けられていて当然】

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    ❖左手で押したい/どうやら左利きの方❖

     

    ①親切設計だとの好評価をする
    あるいは、これ以外の”日常的な”場面・事物で「右側にしかない」ことへの不満を抱いてしまっている方にとっては
    ②「対等で当然」「左利きの人にもきちんと配慮すべきだ!」なニュアンスで言いたくなるのかもしれません。

    ※特に②寄りだった場合、それは何かと”空回り”評価では?との提起はシリーズ過去稿で幾度となくお示ししているので熱くならないでくださいネ😊

     

     今一度。

     台の構成から、あるいはその他の配慮もあり、ボタンは正面には設置できない。との前提のもとで、じゃあ「どちら寄り」か・・・

    はたしてどう配置すれば、
    解答者にとって押しやすいのだろうか🤔

     

     このことはもちろん主催者側は熟考したのだと推測します。

     【ペア大会】があるから、という理由がもし成立しないとして、【片側ではなく両側に設置することになった経緯や配慮】について想像してみた場合に、『もし右側だけにあったとしたら、右利きの人ばかりが押しやすくて有利だ』と決めつけてしまう左利きの人(≒自分にとっては左手で押したく、近い側に設置されたい!)がいた場合には、その気持ちを少し緩めた方がよいように思います。

     

     というのは、左利きっぽくない人でも😏・・・

     

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    このように左側のボタンを押す人が散見されるから💡

     異論ありますか?
     では、利き手側のボタンに利き手を掛けた際、利き手ではない方の手を遠い方のサイドから差し伸ばしてまで添えようとするでしょうか?😩
     いや、それぞれ各個人にスタイルがありますし、👆画像の解答者に「あなたは右利きなんですよね?」と確認したわけではないです😅

     

     でも!

     

     実際に姿勢を取ってみると何かあるかもしれません。伊沢拓司氏と勝負すべく、彼の早押し問題に臨む姿勢を見てみると👀

     自分は右利き。『東大王』における彼のように半身(斜めの体勢)になってみると気付きました。右側寄りにあるボタンよりも左側ボタンの方がむしろ「押しやすい」ことに💡

     

     だから、《右利きの人は右側が押しやすい》と決めつけてかかり、何かにつけ《左利きにとって不利不便だ》との心象を高めてしまうのは、”駆け足”すぎるのかもしれませんよ😏

     

    他にどのような例があるでしょうか?
    連想・思考訓練になります°💪 ご興味ある方はシリーズ⑨~①遡り下さいませ🙇

     

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    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。