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良識者は逆に捕えられる - 子供に注意する? +

     ヨソの子供が(例えば悪戯など)望ましくないことをしているのを見掛けた時、【注意をしない/できない大人ばかりになってきているのではないか】と言われるようになって久しいと感じます。

     ただ、そのスタンスを励行する動機付けとなるエピソードについてネットで見掛けたことがあります。

     

     その記事によると
    【子供に注意をした大人が、後で警察から暴行容疑をかけられ取り調べを受けた。後に無罪放免で帰る際にお願いされたことは『注意するのではなく110番通報してくれ』との内容だった】

    --- この事例が真実だとして、様々な議論が飛びかいそうですね。
    ※実例個別事案と紐付け限定されるのはよろしくないので、ここは敢えて大雑把な表現での明示に留めています💦

     単独ではなく複数の人が指摘しないと、逆に悪者にされてしまいかねない、という戒め🚫です。つまり、minorityはここでも弱者です😢

     

     〔迷惑喫煙の指摘〕や〔電車内マナーの欠如〕のエピソードが想起されます。

     悲しいかな「逆ギレした者が勝ち」という実状は身近なところにあります。
     対人が絡む場合の”工夫行動”は難しいのです😞

    丸く収めるのは難しいですね。
    ”世渡り上手”な人が、「言い方が問題」「代わりにこう言え」といったことを唱えることがありますが、それも結局のところ、指摘した側を悪く言っている(=本質を外している)ことには変わりなく、その時点でもう聞きたくなくなります🙉

     また明日、に続きます👋(^.^)/~~~
     仕事現場での出来事📨 本件とは逆に、「そっとしておいてあげたら?」の方の話題📖

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    #デザイン思考 #本質 #合理化 #業務改善 #デザイン #コラム #最近の学び #習慣にしていること #工夫 #生活 #良識者 #子供 #注意 #警察 #悪者扱い

     
     
    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。