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『○○陳列』というデザイン +

     表題の用語。○○に入る漢字は何でしょうか?

     連想される主なものは『圧縮陳列』かもしれませんね🤔

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     前振りをしておきながら、一旦別の題材へとジャンプします。

     この売場画像👇 貴方にとっては、何かしらの違和感に見舞われませんか?商品自体ではなくて、「POP」と呼ばれるこの表示の中の語。

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     いや、今回は大した〔深み〕は無いんですよ😅

     この文言表示が醸す雰囲気に、「不躾感」というか「何だか間違っている気がする…」との第一印象を抱いたものの、おそらく誤りは無いのでしょう。

    切迫 のことです。

     

    逼迫?圧迫?

     「時間・期限」が迫っている場合には『切迫』が妥当。辞書的なものにはそう書いてあるようです📖

     つまり、『逼迫(ひっぱく)』よりも適切な表現です。
     国語力を少し向上できた気がします💡
     商材の安さの魅力よりもPOPでの語法が気になります^^;

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     で、これがどこの現場に掲示されていたか・・・

    総合ディスカウントストア『ドン・キホーテ』の店内です。
    『ドンキ・ホーテ』ではないです。一応。
    …また、当方は該店のヘビーユーザーではありません💦

     

     との”ことわり”のもと、
    ①ドンキ
    ②切迫

    というキーワードが揃えば、当方に湧いた拡張思考としては『圧縮陳列』なんです。

     ②との関連性が無い!とツッコまれそうでしょうか😵‍💫

     

     詳しいところは稿末にて補足資料を載せますが、『ドン・キホーテ』の最大の特徴/多くの人が真っ先に思い浮かべる要素は、

    ◆店内にて、圧迫感を覚えるほどにまで大量の商品を所狭しと積み上げる『圧縮陳列』

    でしょう☝
    ※安全性の点は一旦横に置いておき、【客の購買意欲をそそる(と言われる)好効果】の側面に注目👀

     

     と、言ってはみたものの・・・

     当初(20~30年くらい前)。上記の店構え方針/特徴を指す新語としては、

    『圧縮陳列』
    ではなく

    『圧迫陳列』

    だったように思うのですが、この形容用語が途中で改変したのでしょうか?言わば〔柔らかく〕〔穏やかに〕なるように🙄

    ⇒「確かに”圧迫”の方だった」とのお声も頂くことがあります👂



     『圧縮陳列』だと、「物語っていない」「如実な表現ではない」「平凡で何らインパクトに欠ける」との感想です。

     「すごい売り場だね!何?『圧迫陳列』って呼ぶの?上手いね!」との驚きが深層心理に残っているのですが、当方の記憶違いにすぎないのでしょうか…

     

     そもそも、たかが『圧縮陳列』だと、👇のような程度のことを表現しているに過ぎず、そう珍しくはない!と思いませんか?

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    《『ドン・キホーテ』とは別のDSの売り場》

     
    † とあるコンビニオーナーによれば、これはこれで高度な技のなせる仕上がりだそうです🏆

     これだけ綿密に?理路整然と?陳列された日にゃぁ、気弱な私は引っ張り出してまで買おうとは思いません(◎_◎;)
     「こういう時、どうする?」は、血液型とかで違いがあるのでしょうか? --- 〔全く気にならず雑に抜き出す人〕〔遠慮して、買うのを諦めそうになる人〕…

     


      

    本稿前半において、〔逼迫〕ではなくて〔切迫〕
    だと合点しましたが、

    (たかが)圧縮陳列ではなくて圧迫陳列

    と言われてこそ、
    の「ドンキの特質」だと思いましたがいかがでしょうか?
     

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    《以下、websiteからの抜粋》

    ・ドン・キホーテの店舗では、お客さまに「探す」「発見する」「選ぶ」というアミューズメント性をお届けするため、ユニークかつ豊富な品揃えはもちろんのこと、圧縮陳列や個性的なPOPといった独自の演出力を徹底的に強化しています。
    ・今回はドン・キホーテの躍進における大きな原動力の一つである圧縮陳列について、ご紹介いたします。
    ・店舗をアミューズメントパークに!初めてドン・キホーテにご来店されたお客さまが大変驚くのは、床から天井までの空間に余すところなく、商品が立体的に陳列された「圧縮陳列」です。
    ・4万∼6万アイテムという圧倒的なボリュームの商品が詰め込まれた買場(当社では「売場」のことを、お客さまの立場から「買場」と呼んでいます)は、まさに商品のジャングル。お客さまに、迷路のような店内において宝探しをする感覚でショッピングを楽しんでいただけるよう、アミューズメント性の高い買場づくりを常に心がけています。

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    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。