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タバコのパッケージのデザイン

     改訂案について最初に報じられたのは、2018年の終わり頃でした。
     日本で販売されている商品🚬の『外箱にある健康被害の警告表示が、小さい・目立たない』という見方があり、WHOの方針や諸外国における風潮を意識した財務省が「表示面積を大きくすることを検討する」という内容です。
     ルール変更は15年ぶりだということですが、既に置き換わっているはずなので、お気づきの方もおられるのではないでしょうか。

     当方が言及するまでもなく、
    〔そんなもの、実効性としては疑わしい〕
    ⇒〔喫煙者にとってそれで効果があるくらいなら、表示が小さくても既にやめているだろう〕
    との感想を、皆さんの多くがお持ちなのだと思います。

     大きさの問題ではない!ですよね?
     何故に”形”にこだわるのでしょう?

     

     『東京五輪で訪日する外国人客へのアピールも狙い、国際水準並みの面積に拡大する。』とも触れられていましたが、その主旨・目的にも違和感、でしょうか😞

     

     本質思考においては”ツッコミどころ”満載なわけですが、そんなことよりも、何パターンかある〔文言そのもの〕の方。
    ※医学的な追究や、関連組織のしがらみがどうとか、スタイリッシュなパッケージデザインが汚されて不満だとか、ありきたりな領域の展開をするつもりはありません🙅

     パッケージに記載されてきた、唯一ではない(=8種類か5種類か、詳しいことを手間を掛けて調べる気にもなりませんが💦)文言が、上述したように表示面積が拡大されるだけでなく多少は”見直された”ものの、「相変わらず」な要素が維持継続されたままとなっています😨

     

    本当に「異議を唱える人」はいないのでしょうか。
    おかしな点があることに気付きませんか?

     

    ◆旧来の例◆

    タバコパッケージ4

    タバコパッケージ

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     旧来、特に目立っていた”違和感”が、改訂後にも相変わらず…🤨

     複数種に共通して添えられている語句 --- 『あなた』。

     〔あなたの〕〔あなたにとって〕をわざわざ付けている😎

      

     検討段階の新聞記事には『文言も検討する』とありましたので、当該【全くもって無用な(限定)語】が削除されるだろうか?と思ってはみたものの…

    《変更前》
    病気のリスクなどについて8種類の警告文
    《変更後》
    表面に受動喫煙など他人の影響を警告する文言を数種類
    裏面に、がん、心筋梗塞など、喫煙者本人の健康についての文言を数種類

     

     つまり、他者の存在を意識した文言例も(新たに)生まれてはいます。例えば〔あなただけでなく、周りの人が・・・〕のような。
    ※表面か裏面か、なんぞ、この際ですからどうでもよく🤔

     しかしながら、相変わらずの上記のような表現が残されているのは… という点で、本質思考のズレを感じてしまうという、残念な事案となっています😌

     

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    #デザイン思考 #本質 #合理化 #業務改善 #デザイン #とは #コンテンツ会議 #本質 #目的 #煙 #タバコ #パッケージ #表示 #文言 #受動喫煙

     
     
    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。