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飲料の自動販売機のデザイン - 補充 ++

     直接扱うわけでもないけれど身近で、皆の日常生活に関係し、【意外と気付いていない】【メディアで紹介される例も見られない】という題材の紹介です📖

     ”自販機”の工夫仕様について🍹
     「災害時に無料で提供可能となるらしい」と聞いたことがありますか?硬貨の投入口の広さや、商品取り出し口が高めの位置になっていて屈まなくてもいいように、逆に子供でも押せるようにと低い位置にあるボタン、といったデザイン的な話も。

     それらとは別の側面。以前、商品を機械に補充する現場を観察していて、”進化”に気付きました。それは、

    担当者が各商品を
    「補充すべき数」に過不足無く持ってきたこと。

     つまり、最新機種では在庫状況(=どれがいくつ売れたか)が配送拠点等にて通信でタイムリーに把握でき、とりわけ配送車~販売機の間の(人の手による)運搬は必要数だけを持てばよくなっている。そんな効率的な荷役が実現しているのです。 ※一部業者のみ

     もしかして、「我々消費者には関係ないしどうでもいい」と興味無いですか?

     

    でも、

    売り手側における手間圧縮=労働コスト削減は、商品価格と相関関係がある

    と考えるのが自然です。

    つまり、
    値段が高い=余分な取引コスト(流通や販売の手間)がかかっているのかも? と勘繰ってみましょう🤔

     

     また、自販機の『うりきれ』とはすなわち商機損失なわけですから、本気の売り手なら回避すべきところ。

     逆に、まだ補充する必要もないほど少量しか売れていないのに駆けつけるのもムダ・・・

     

    ~たとえ他人事であっても、この【データ通信化】の効果が複数要素に波及することがイメージできますか? という事例のご紹介でした📖

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     物流の効率化って、色々あるのですよ。上記の例では「通信機器/環境」のICT技術がネックにはなりますが、ちょっとした工夫思考で改善できる類も少なからずあるはずです。

     また、莫大な費用で《システム改善》を行なっても、それが充分適切に活用できていない、という残念な例も散見されますね😵
    ~これは、『デジタル化の遅れが云々』といった”ありきたりな”懸念議論よりも見落とされがちな要件ですので、できるだけmy note 内の複数の記事にて〔気付き〕を得て頂ければ幸いです。
     貴方が思っている以上に、日常生活に近いところで関係しているかもしれません。
     

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    #デザイン思考 #本質 #合理化 #業務改善 #デザイン #コラム #QOLあげてみた #習慣にしていること #毎日note #工夫 #生活 #ビジネス #自動販売機 #飲料 #補充 #効率化

     
     
    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。