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画像の違和感(2/3) - ガードレールのデザイン《後編》 +

     3回連続で編成したシリーズの再掲です📖

     昨日出題した『違和感クイズ』はお分かりになったでしょうか?🤔

     

    《前回の記事》

     

     まずは、《前回の答え/3つに共通する事項》ですが、

     

    ❖ 撮った画像を左右反転したもの ❖ 

     

    でした。

     

    下側が本物

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    Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by whitehouse.gov

     

    こちらの記事📖
    オバマ氏が筆記具を持つ姿勢は、いかにも”左利き”っぽいですね🤔
    という内容👇

     

    福山雅治さんは、どう見ても、👇左側が本物でしょう°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
    右のは違和感です😵

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    ⇒次編(3/3)にては、この辺りに着目します👀

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     さて。

    (2/3)回目の今日は、ガードレールについて採り上げます🚙

     

    反転加工画像をもう一度、お示しします👀

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     「こんなものを見せられても、
     【左右反転】など分かるわけがない!😒」

     という反応の方が9割以上かと予想します(◎_◎;)

     

    一応、原本は?というと…

    盛り込まれている情報が極端に少ないので親切ですね🤣
    着目ポイントは・・・?

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     正式名称を『車両用防護柵』というそうですが、その継ぎ目の重ね方に”ルール”があります。その昔、テレビか何かで見て知ったことを思い出しました。

     その施工の方針・仕様について、貴方はご存知でしょうか?

     

     極端に狭い道路を除くと、自動車🚘が走行時に「路側にコースアウトしないように”ガード”」してくれるのは、左右どちらかというと左側になりますね?もし端に行き過ぎて、このガードレールに擦った場合に、「走行中ですので、
    ◆一ヶ所に衝突
    というよりは
    ◆連続的な接触
    になることがイメージできるかと思います😱

     その際、もしガードレールに”継ぎ目”があると、車体が引っ掛かるかも知れません。それを最小限に抑えるべく、二つの部材の重ね合わせ方を

    自動車の進行方向で手前側が上

    とする決まりがあるそうです☝

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     この画像なら、向かって左側の板が手前側になるよう接いでいます。

    ※これを知ってから何十何百の実例をチェック🔎しましたが、当該ルールが守られていない”例外”の現場を見掛けたことはありません(p_-)

     わずかな出っ張りでしかないので少し信じ難いですが、昔にこの要点に関わる重大化した事故例が実際にあった、ということなのでしょうね😨

    《補足》
    沖縄県がアメリカ式の右側通行から日本式の左側通行に改めた際、ガードレールを進行方向に合わせて重ね直された、とかなんとか…詳しい裏取りはしてませんけど😅

    《補足の雑学》~たまにクイズ番組で出題されます
    この板の呼び名は「ビーム」というそうです🎵
    そして、👇のような終焉の曲がったところは… 「袖ビーム」

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    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。