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自助努力による改善とDX化推進の本質

    勝つ=他者からの搾取でしかない”儲け”って、どうなのだろう
    自分が喜んでいる分、泣いている人がいる

    という本質思考の記事👇
    まずは振り返ってご覧頂くことをおススメします🙇

     

     今回は上記の続編のような展開です📖

     タイトルからは、「会社経営のようなお堅い話」のようにも受け取れるかもですが、当方はそのような立場ではなく、あくまで末端のworkerであるとの視点からの、《カイゼン論》を再び。短めに^^;

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     経営の上向き/事業の伸長などという好結果をもたらした要因について回顧した場合には、様々な経緯が考えられるのが自然でしょう。

     《市場のニーズを掴んで販売量が増加したから》という、当方を含めたごく素人でも馴染みやすい要素もあれば、《徹底的なコスト削減に取り組んだから》という類の話も、理解に容易いですね。

     でも、『コスト削減』とひと言で表現しようにも、例えば《業務のムダを排除した》などであればこれもまた分かりやすいですが、その類ばかりではない、という点が気になります。

     

     〔下請け〕からの搾取ではなく、自助努力による改善であることが肝心要だと考えます。
     経営者にとっては取引先に対する圧力で購買コストが下がったことによる収支改善も、結果としては同じなので問わないのでしょうけれど😣

     他方の理想的で評価に値する展開を挙げるとすれば、例えば、
    ◆牛一頭丸ごと買いだからコストが安い
    ◆共同配送方式を採用しているから物流コストが抑えられる
    のような要件ならok👌

     つまり、自社の収支向上の陰で、取引先などの関係する他社(他者)がマイナスを喰らっていては、その施策展開は何ら賞賛に値しないという。苦難の転嫁でしかないわけです。
    ※言うまでもなく、「同業他社とサービス水準で競い合って取引量が伸長し、そこが傾いた」のようなシナリオとは本質が異なります。

     

    ◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

     

     あと、近年目立っている『DX化に遅れを取っている企業』に対する煽り、感がある記事など。
     危機感を一切持たずに旧来の仕事ぶりを堅持する”大らかさ”は推奨されませんが、もし本質を捉えれば、しばしば見受けられる「うちも早くなんとかしなければっ!」のような焦燥反応とは異なるものになるのでは?
    ※DX --- デジタルトランスフォーメーション

     

    そもそも…

    それ、誰が言っていますか?

     「リード」してくれる、あるいは、焦らせて/唆して、(機器導入やコンサルティング徴用など)資金をつぎ込ませることで”懐が肥える”立場からの窘めではないですか?

     「煽りビジネス」に踊らされるよりも、少なくともそれと同じくらい深く

    『DX化に盲進しようとして失敗する事例』について学んでおいた方がよい

    でしょうね。

    「遅れている」という自覚・認知・危機感よりも、本質不在で駆け出して空転しないようにすることの方に意識を置いた取り組み、をされることを推奨します。

     

    ~次回は、連想展開で、もう少し実例寄りな紹介をします📖

     

     

     

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    会社員をしながら〔本質把握〕と〔合理性追求〕に日々明け暮れ、気になったことを書いています。と言っても、専門的な難解なものではなく、今よりもう少し「モノゴトを別の角度から見てみる」という心掛けが広まればいいのになぁ、との願いを抱きつつ、”気付き”の提案をしていきたいと思っています。