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ハッピーライティングマラソン#60|神田昌典さんからのお題「直感が当たったとき、外れたとき」

    ずいぶんサボってしまった。何とか追いつこうと思ったものの、追いつくどころか引き離されるばかり。脚本執筆に映画鑑賞、読書……年初に立てた目標も遅れがちなので、ハッピーライティングマラソンにまで手が回らなくなった。

    だが今朝、知り合いのオンラインセミナーに参加して、作業を進めるモードになった。

    それは終活の一環としてデジタル資産を整理しようという内容のセミナーなのだが、最後に「何でも良いから次のアクションを決めてください」と言っていただいたのが良かった。

    次のアクションと言われ、正直、ちょっとめんどくさいなと思った。でもやらないとは言えないので、あまり重たくない内容にしようと決め、「今日中に銀行、証券、仮想通貨の口座を終活ノートに書き出す」ことを宣言した。

    で、セミナーが終わると、この勢いのまま早く終わらせようと書き出した。その作業自体は苦もなく終わった。

    そしたら「ついでに溜まっているメールの整理もしとこうか」という気分になり、noteの新着記事の情報が届いていたので開いてみた。

    すると本田健さんが、ハッピーライティングマラソンのオススメ作品を紹介されていたので、読むことにした。

    読んでいるうちに「自分も書かなきゃ」と火がついた。

    というわけで、今、久しぶりにハッピーライティングマラソンの記事を書いているのである。

    あの時、セミナーに参加すると決めなかったら、この記事を投稿することはなかった。直感的に参加を決めたのが功を奏した。

    もちろん熱心にお誘いいただいたし、無碍に断れないから参加することにしたのだが、でもあの時、僕の中の何かが「GO」と言ったのだ。

    これを機に、ハッピーライティングマラソンを再開しようと思う。書いてない週の分も全部書こうと思ったら、きっとまた停滞してしまう。抜けたら抜けたで自分を赦して、最新のお題で書くことにしよう。

    通常、直感が当たることなんてなくて外れてばかりなんだけど、今回は当たった。こうして投稿しているのがその証拠だ。きっとめんどくさいを乗り越えたのが良かったのだろう。

     
     
    自称 脚本家・ライター。映画や演劇の感想など、ノルマもしがらみもなく書いていきます。脚本家視点なので、構成とかプロットとかを根拠に書きます。演出的なことや映像技術的なこと、音楽や録音のことなんかはよく分かりません。

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