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1984年の洋楽の思い出(その3)

    1984年の洋楽を懐かしむシリーズです。
    私が洋楽を本格的に聴き始めたのがこの頃で、たくさんの思い出があります。。。
    洋楽を聴き始めた1番のきっかけはMTVでしたので、ヴィジュアルから入って好きになったアーティストも多いですが…。
    当時のよく聴いていた(又はよくMVを観ていた)アーティストと曲を紹介していきます。

    Bryan Adams「Heaven」
    当時ヒット曲を量産したアルバムといえば、マイケル・ジャクソンやブルース・スプリングスティーン、ビリー・ジョエルが思い浮かびますが、この曲が収録されている「Reckless」もそうですよね。6曲がシングルカットされ、いずれも大ヒットを記録してます。
    ジーンズに白シャツでギターをかき鳴らしながらシンプルに歌う姿は尾崎豊と重なるものが…

    U2「Bad」
    数あるU2の名曲の中でも、この曲がフェイバリットです。ライブエイドでの学ランを着ながら熱唱していた姿が忘れられません。。。
    If you twist and turn away
    If you tear yourself in two again
    If I could, yes I would
    If I could, I would
    Let it go
    この歌詞が深すぎて、好きすぎる…
    それが全てです。
    ボーノは「Bad」よりも「One」の方が完成度が高い、みたいなことを言ってましたが、不完全さや揺らぎみたいなものも含めて、この曲の持つエネルギーが好きです。


    David Sylvian「Red Guitar」
    デビシルも歌詞が好きです。
    歌詞というより、もはや詩集ですよね。
    I understand you're facing problems inside you
    A certain difficulty of being that I know too
    You may ask me why do I fail
    Just when I'm needed
    中学生の自分には、音はやや難しく感じましたが、歌詞にはどっぷりハマりました。
    特に後期の曲は難解すぎてついていけませんが、それでも歌詞の中にあるワンフレーズが好き、という曲が結構あって、聴き続けています。
    あと、意外にインスト曲も好きです。


     
     
    70年代から80年代の洋楽好き。たまに日々の生活の中で感じたもの、触れたものについても書いていきたいと思います。

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