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生成AIは「デジタルさしみ」を理解できるのか? 主要 画像生成AI 徹底比較 (2026/2 版)【5つの 生成AI で比較! | ChatGPT | Copilot | Gemini NanoBanana Pro | Grok | Stable Diffusion 】

    生成AIは「デジタルさしみ」のイメージを正しく認識できるのか✨
    大人気企画 第4回目!

    今回も様々な生成AIで同じプロンプトを投入して比較してみます!


    対象となる生成AIは下記のとおりです

    1. ChatGPT GPT Image 1.5 【無料版】

    2. M365 Copilot GPT Image 1.5【有料版 / 法人版】

    3. Gemini NanobananaPro【有料版】

    4. Stable Diffusion【無料版】

    5. Grok【無料版】


    対象テーマは

    「一般のさしみのある食卓」
    「デジタルさしみ」

    2種を正しく理解し、表現できるのでしょうか



    第1回 ~ 3回 の記事はこちら👇


    今回は特に変わったという話を聞いていません。
    こっそり変化はあるのか?
    今回も結果を予想しながらお楽しみください!

    画像は 2026/ 2/ 2に生成したものです。
    執筆&公開タイミングを逃してました。
    Grok にて新しい画像生成モデルが発表されましたが、
    今回はそれが適用される前の状態です。

    各生成AIの正確な画像生成モデルを取得できていないので、
    まとめて「2026/2 時点 版」として扱わせていただきます。

    まずは「さしみ」の認識から

    各AIが さしみ を正しく認識できるのか。
    まずはそこから確認したいと思います。

    共通プロンプト

    日本の食卓の風景。白いごはんと味噌汁とおいしそうなお刺身が並んでいる。


    🔹 ChatGPT GPT Image 1.5

    画像

    前回と同じ
    安定のごはん。
    庶民向けになったかな?


    🔹 Copilot(法人版)GPT Image 1.5

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    一瞬前回と同じもの貼ったのかと思いました💦
    安定しすぎて同じようなものが出ますね。


    🔹 Gemini NanoBananaPro

    画像

    学習が進んだGemini
    プロンプトの「日本の食卓」を切り取ったのか、家族を思わせる人物画像を追加するようになってました。(再生成しても同じ感じでした)


    🔹 Stable Diffusion

    画像

    前回と比較すると
    いくぶんかクオリティが向上しているように見えます


    🔹 Grok

    画像

    選ぶのが面倒になったのでまとめて掲載
    おおむね正しいのですが、なぜか洋風テーブルになっているのが数枚。
    どこで学習したのでしょうか・・・




    本題:「デジタルさしみ」を表現できるのか!?

    さて、各AIの状況を再確認したところで
    「デジタルさしみ」を正しく認識できるのかに挑戦です。

    📜 共通プロンプト

    試すプロンプトはこちら

    prompt
    
    未来的なサイバー空間の背景、ネオンパープルとブルーの光、ホログラム風のUI要素、
    浮遊するコード、ダークで高コントラストなテクノロジーの雰囲気、ハイテクなデジタル空間、
    SF風のHUDエレメント、光の軌跡、抽象的なテクノロジーアート、サイバー刺し身、浮かぶ刺し身、
    幻想的で立体的な構成、精密なディテール、シネマティックライティング
    
    
    
    negative_prompt
    
    低品質、ぼやけ、ノイズ、ピントが合っていない、歪み、テキスト、ウォーターマーク、ロゴ、
    低解像度、過剰な発光、過飽和、人物、背景の欠け
    
    
    
    その他
    steps: 30
    cfg_scale: 7.5
    width: 768
    height: 512
    sampler: Euler a
    seed: -1

    比較のため前回と同じプロンプトを使用します。

    この違いが各AIにどのように反映されるのか
    そして正しく理解できるAIはちゃんといるのか?

    < 結論 >

    すべて同じ結果でした

    終



    で終わるところでしたが、
    前回、多くの方からコメントいただきました。

    その中で「プロンプトを変えて試したらどうか?」というご意見をいただきましたので、実際にプロンプトを変えてやってみたいと思います。


    📝 改修プロンプト生成方法

    「改修します!」と言ったところで、
    では「どのように改修すべきか」と考えるとかなり難しかったです。

    いくつか試行錯誤をした結果、
    今回は下記の手順でプロンプトを生成しました。

    1. 生成に成功しているGeminiの画像をAIに渡す

    2. 「その画像を生成するプロンプト」を生成してもらう

    3. 必要であれば生成されたプロンプトを調整し検証に向いたものにする

    画像
    Gemini に聞きました


    📜 新・共通プロンプト

    サイバー空間、浮かぶサイバーな刺し身。紫と青のネオン光、未来的なホログラム、
    データスクリーン、コードが流れる暗い回路基板の壁

    すっきりさせました。
    不足分はAIに補ってもらうスタイル

    このプロンプトをもって検証していきます。


    🔹 Gemini NanoBananaPro

    画像

    順番は前後しますが、そもそもGeminiが出力できるかの確認。

    問題なく、というか必要以上にしっかりと出力してくれました。

    「板前さん」までついて、解釈が面白いです🤣


    🔹 ChatGPT GPT Image 1.5

    画像

    サイバー空間に「さしみ」が浮かんでいます!

    刺し身自体にサイバー感はありませんが、寿司が出てこなくなっただけでも十分な効果かと思います!!


    🔹 M365 Copilot GPT Image 1.5

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    何度か生成しなおした結果、どうにか刺し身が出てきました。
    まだ寿司が覗いていますが、一応生成できた、ということでしょうか。


    🔹 Stable Diffusion

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    頑張った!!
    前回に比べれば大幅に進化です。

    2枚同時生成して、もう1枚は魚でした。

    この画像も魚の面影が残っていますが、一応さしみ?というカウントでいいかなと思います。


    🔹 Grok

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    寿司もいるが刺し身もいる・・・一応合格かな?



    💯 回答

    というわけで、今回、正しく表示できたのは

    • 全部 合格🙆

    予想は当たりましたか?



    おわりに

    「デジタルさしみ」のアイコンが正しく生成できないことを逆手に取ったこの企画、第4回目。
    お楽しみいただけたでしょうか?

    今回はプロンプトを変えてみました。
    指示の仕方によってずいぶんと表現が変わるのですね。
    ちょっと怪しい子もいますが、無事に全員合格出来てよかったです。

    来月もちゃんと表示できるかな?

    また月が替わったら開催したいと思います。
    次回をお楽しみに!!


    画像

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