
【独占検証】Copilot PagesがClaude超え?Chat連携で本当に業務が加速した話
資料作成が“手作業ゼロ”に?新機能を実体験レポート!
こんにちは。デジさしみです。
先日お届けしたCopilot Pages と Chatの連携機能アップデート。自分の環境でも使えるようになったので、さっそく試してみました。
——これ、思っていた以上に“働き方そのもの”が変わる感覚がありました。
今回はそのリアルな体験「何ができるようになったのか」「どのように働き方が変わるのか」をレポートしていきます。
※前回の紹介記事はこちら👇
✅ 結論:Copilot Pages × Chatは“AIと一緒に考える作業空間”
短く言えば、この機能は「AIと共同編集ができるワークスペース」です。
従来の「質問して答えをもらうAI」ではなく、“同じページを見ながら、一緒に作る”という新しい体験でした。
話題は少ない…けど、使ってみたら衝撃⚡
正直、ネットで検索してもこの機能に関する情報はまだほとんど出てきません。むしろ、自分の記事しかヒットしない……という寂しさ(笑)
それでも、今回のアップデートは驚くほど実用的で「もっと話題になっていいのでは?」と思う内容でした。
特に驚いたのが、調べた内容がそのまま“意味ある形”でPagesに反映されるという点。
今までもCopilotで調べた内容を手早くPagesに反映できていましたが、ただ張り付けるだけでその後の整理は手作業。これが正直大変で、「これ、手作業の方が早くない?」と感じたことも。
それが、今回のアップデートで一変したのです。🚀
🖥️ 操作環境・前提
まずは、今回使った環境をざっくりご紹介します。
使用アカウント:
Microsoft 365 Business Standard(Copilot有料)
Microsoft 365 E5(Copilot無料)
起動状況の違い(※筆者の検証環境による)
✅ 利用できた環境:
Microsoft 365 Copilotアプリ × 有料版:Webモード
Microsoft Edgeブラウザ × 有料版:Webモード
Microsoft 365 Copilotアプリ × 無料版
Microsoft Edgeブラウザ × 無料版
❌ 利用できなかった環境:
Microsoft 365 Copilotアプリ × 有料版:職場モード
Microsoft Edgeブラウザ × 有料版:職場モード
※「職場モード」では利用できませんでした。Webモードや無料版では問題なく起動できたため、モードによって挙動が異なるようです。
🧭実際の操作手順と画面キャプチャ
1. 画面の確認
まずは、Copilot PagesとChatがどんなふうに表示されるのかをチェック。

↑このアイコンが出ていれば、今回のアップデート内容が使える状態です。
最初は気づかなかったんですが、「Webモード」だと使えることが判明。「職場モード」では非対応っぽいので、今後のアップデートに期待です。
リライト機能も便利で、ボタンを押すと3つの分類でそれぞれ選択肢が出てきます。



このあたりは、次回の記事で詳しく紹介予定です!
2. Pagesの読み込み
Copilot Chatを起動して、「今見ているCopilot Pages」の内容を読み込んでくれるか確認してみました。
以前作ったPagesを開いて、最初の質問は「利用条件について教えてください」だけ。何の利用条件かは言ってないのに…

ちゃんとページの内容を読み取って、利用条件を抜き出してくれました。すごい👏
今までこれが出来ていなかったので感動です。
これで再質問や、深掘りが楽になりました!
3. Pagesへの書き出し
次に、Chatで得られた回答をそのままPagesに書き出せるか試してみました。
「利用条件の表を見せて」とお願いすると、左側のChat欄に回答が表示されて…

下にスクロールすると「ページに追加しますか?」と聞かれます。

「ページに追加して」と返すと…

なんと、ページの最後ではなく、ちゃんと「利用条件」のところに上書きしてくれました!しかも、修正にかかった時間は約7秒。短文とはいえ、これは速い。
実際の操作の様子👇️
🧠使ってみて感じたこと・気づき
👍良かった点
短い文章でも正確に読み取ってくれる
回答だけじゃなく、ページへの反映までしてくれる
修正箇所を狙って上書き・追記ができる
※ Copilot の「追記」は別の検証で確認しました
⚠️注意点・想定外だった点
職場モードでは使えない?
筆者の環境では非対応でした。
TeamsやOutlookと連携させたいときは、職場モードで下書き → Webモードで編集、という流れになりそうです。
👥チームでの活用イメージ
今回は一人での検証でしたが、Pagesは社内共有もできるので、チームでの同時編集も可能なはず。今後、実際の業務で試してみたいと思います。
議事録や企画書などPagesに書いた内容を、参加者がそれぞれCopilot Chatを活用して加筆・修正する。
一つの画面でシームレスに作業できるのでストレスから解放
コピペ・画面切り替えにかかっていた時間が 0(ゼロ)に!
活用次第ではさらに効率化が見込めそうです✨️
🧩まとめ:本当に“仕事が変わる”アップデート
Copilotを使ったMicrosoft 365のコラボレーション、かなり進化してると感じました。先日発表された「Copilot Agent Mode」も便利そうだし、今後のアップデートにも期待大です。
前回はChatGPTのCanvasに近いといいましたが、ClaudeのArtifactに近い印象です。Artifactが専門的なのに対し、こちらは共同作業に繋がりやすいです。
Microsoft 365ユーザーにとっては“今すぐ使える”のが大きな魅力。
Copilotが使える人はぜひ試してみてください!
✅ 記事のポイントまとめ
Copilot Pages × Chatは、AIと共同でページを構築できる新体験
無料版もしくはWebモードで利用。
チームでの活用や今後のアップデートにも期待大!
情報が少ないので今なら「第一人者」って名乗れるかも?と思ってます(笑)
活用事例はこれからも記事にしていきます!
この記事が「ちょっと使ってみようかな」と思うきっかけになれば嬉しいです!
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