
絵を上達させるには【振り返りと雑記】
夜の世界からこんばんは、Distellaです!
お久しぶりのnote更新です。
わ、忘れていたわけじゃありませんよ?( 'ω'; )笑
今回は初めてイラストについての話をしていきます𓂃✍︎
自身も絵の上達を目指す上で悩みがちなので、活動を始めてからこれまでの振り返りもしながら考えを整理して今後に繋げようという回ですね。
MC下手なので早速今回のテーマにいきます!絵が上手くなるにはどうしたらいいんでしょうね??
これについては特に同じく絵を描く方はそれぞれ思い浮かぶものも違うと思うのですが、自分の場合は
「たくさんの資料を集めてとにかく真似ながら描くことと、その時期に必要な練習を適宜挟んでアウトプットを増やすこと」
なのかなと考えてます。
資料見て描こうというのは大勢の先人の方も言っますね。
これは本当で、時間がかかっても極力探して見て描いた方がいいです。
特に服のシワや手って難しいじゃないですか。
(手はね、本当に生涯のラスボスくらいに思ってますからね…)
ある程度長く絵を描いてきても、しっかり資料を準備して描いた時と何も見ずに描いた時では小さいパーツでも月とすっぽんくらいに本当に違います。
急いでいたりしてたまにできなかった時は、大体後で見てやればよかったと思いますね。
ちなみにデジタルで描く場合は絵の真横に資料を表示させて描くと特徴も捉えやすくていいです。
昨今のSNSを見ていると、絵や写真、モデル人形など何かを参考にするのはよくないという声が一部上がっているのも少し気になっている流れでもあるんですよね。
たとえばドラ〇もんを本気で描こうとした時に、自分の場合は大元の絵を見ずに描けないです。
小さい頃からかなり見てきていてもです。
シャーペンなんかもそうで、そのくらい絵に描き起こそうと思った時の身の回りにあるものの記憶って曖昧だと思っています。
見て描いてもなかなか難しいので、見なかったらそれはもう…になります。
絵の描き始めから両目の高さが揃えられるとか、伸びる速さには才能もある程度は関係する世界だと思いますが、
その人が何かを高いレベルで自然にこなせるのはきっとそこまで膨大なインプットやアウトプットを重ねて体に染み込ませてきたからで。
(というか絵に限らず大体そうですね💭)
なのでそこまでいくのには時間がかかっても結局毎回インプットを地道にやっていくしかないと思っています。
次に必要な練習を考えてアウトプットの数を増やすことについて。
たとえば模写、クロッキー、体のパーツごとの練習、影の落ち方や光の表現を学んで試すみたいなものです。
自分の場合は、全身の場合は1枚の絵につき早くとも1週間から長い時で2週間くらいかかります。
描いた絵を動画に使っていることと制作サイクルの兼ね合いもあって、特に活動をはじめてからは練習という練習があまりできていなかったんですよね。
いや本当にここ数日までは、「そのぶん1枚を根詰めて描こう!」と思っていたんですけども。
本当に恐ろしいくらいに上達しなかった!_(┐「ε:)_
顔文字よろしく悲しすぎて床ペロものです。
塗りや光の表現なんかはアニメや映画など外からのインプットも多かったので活動を始めた頃に比べたらだいぶましになったと思うんですが、やっぱり全体のバランスや手みたいな細かい部分は考えながらかつ数もこなすのがよかったのかもしれません。
じゃあ塗りで誤魔化せばいいじゃない!という考えもなきにしもあらずですが、なんとなく気になる箇所が見えてくるとやっぱりね。
塗りも大元が整うほど塗りやすくなりますから、据え置きよりかは少しでも上手くなった方がいいなと。
好きな絵描きさんの中には1年で数をこなして別人級に上達した人もいるので、アウトプットが圧倒的に足りなかったと気づいてからはだいぶ焦りは出ましたね。
そんな振り返りもあって、最近は遅筆改善とポージングを柔らかくするためにクロッキーを時間がない日も1日1枚は用紙いっぱいに描くのを始めました𓂃✍︎
1時間もやるとだいぶ手が温かくなります。
連日やってみると、描き始めてすぐはうまくいかなくとも30分くらい経つと少しずつ迷い線が減っていくな〜とか、ずっと形が捉えにくいパーツがあるな〜とかたくさんの気づきが出てきます。
動画で絵の勉強をさせてもらっているアニメーターの方は、これを本格的に絵を描く前の毎日の準備運動にしているそうで。
プロでもしっかり筋トレするのにアマチュアの自分が全然やらなかったら、そりゃいつまでも描けんわなと腑に落ちた瞬間でもありましたね。
それとこれはXでも一度話したんですが、もしこれからクロッキーをやってみようという方がいたら、紙に描くのがおすすめです。
目の疲れ方がデジタルとは断然違うのと、修正しても筆跡が残るので、得意な部分と苦手な部分が後から見たときに目に見えて把握しやすいのがいい◎
今回は直近で再開したクロッキーを例に上げましたが、体のパーツの得意苦手(好き嫌い)によっても部位ごとに伸び方にはバラつきが出がちなので、少しペースができてきたら苦手な箇所の集中練習なんかも入れてもいいなと思っています。
絵の練習は上手くいかない時にも諦めないのが肝心なのかもしれませんね。
そして胃薬は練習の頼れるお供です。
これからもよろしく!
真新しいところがあまりない根性論に着地してしまいましたが、
「不安になったらとにかくペンを持とう。少しでも多く描こう」本当にこれに尽きると思いました✎ ̼
上手くなるまでは少しきついですけど、少しずつ表現できるものが増えていくのは嬉しいです。
絵を描いている人はお互いに頑張りましょう!