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Photo bytarohanamana

都庁受験の詳しい話(1997.6.29)

    こちらの続きというか、詳細です。今よりずっと以前の緩い時代、神奈川県に住んでおり新宿も遠かった、都庁で受験申込みをしたのだ(今はできません)。夕べ激しい雷雨、これじゃ明日試験はない?と思ったら翌朝真っ青。


    急いで支度(Tシャツ短パン、靴下履かず)

    当時は副都心線も大江戸線もないため早稲田から歩く。とにかく寝不足で、田園都市線で寝ると決めた。中央林間の次の瞬間は九段下、慌てて営団!東西線乗換え。どうやって着いたか覚えていない、できること全てを出した。ズバズバ当たっても合格は下位だ。同部屋は誰も受からず20倍と記憶する。

    振り返る

    そういう時は、自然とそうなると思った。今は2次試験に人数を送るから、面接対策も必要だろう。割と1つしか道がないことも多く、迷わない傾向。今は自分だけの道を作ることが必要だ、それが先であり、必然にするのだ。

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    すぎなみ耕援事務所代表 耕し援ける社会保険労務士/行政書士/育成就労外部監査人/健康経営アドバイザー/組織人事 東京都庁25年、都職員給与勧告・採用昇任、政策団体改革、医療制度改革(2006)健保険者システム更改/保険証カード化、IT推進https://koen-sr.tokyo

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