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2018年以前/社労士目指す契機

    社会保険労務士・行政書士すぎなみ耕援事務所の代表によるnoteです。

    2018(平成30)年、生涯最大の仕事をして、認められたのかな。2017(平成29)年は、社労士を目指すきっかけを培った。もがいた後にチャンスが廻った。

    2018年はどういう年か

    在籍局での最終年、数年間課題だった給料表を整備した。こんなにしたか、とは感じずもそれ以前の蓄積あり、漕ぎ着けることができた。思い残すことはないと多少落ち着いた翌年始め、殉職の一報。それ以降は発生していないはず、階級昇任に併せた給与決定後、局を去ると決まり弥生慰霊堂に。田安門の反対側階段を上る、警察官が見張るため注意されたい。そんな仕上げの年で4月からは遅すぎ社労士初受験は散々、9月TACに通い出していた。

    2017年までは

    実は大学で論文を書いていた。ストレスチェック制度(安衛法改正)法案が出し直しに至った経緯の疑問から想起し、東北大にも遠征して、2つ目の学位を秋にいただいた。16年かけ卒業し、自信と今後どうするか考えた。それまで局の下積み生活、一生懸命取り組んでも報われぬ日々、ピエロも演じた。社労士問題集を手にした過去、民間給与調査先は社労士もいて楽しかった。

    2012年、パワハラ調査を全国に行いテレワーク調査は遠方出張に帯同。汚職非行等防止委員会。そうした取組を通じたやり取りでは、評価を高めなかった。実力をつけ、何をどうすべきか解らず、志や解像度も低かったと思う。

    2006年、医療制度構造改革と今のマイナ前の保険証カード化、20年で一つ時代が終わる。給与制度改革でデータ取込が変更、社労士の認識はこの頃だ。

     
     
    すぎなみ耕援事務所代表 耕し援ける社会保険労務士/行政書士/育成就労外部監査人/健康経営アドバイザー/組織人事 東京都庁25年、都職員給与勧告・採用昇任、政策団体改革、医療制度改革(2006)健保険者システム更改/保険証カード化、IT推進https://koen-sr.tokyo

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