
1時間遅刻。Fラン専門学校。10月から就活。それでも正社員になれた理由。
はじめまして、就活頑張っていますか?
これから就活!という方に向けてのエールとして、どうぞよろしくお願いします。
前提
私はASD病状があり、Fラン高校から面接だけで行ける専門学校に通っていました。
専攻は建築学科で、そのまま設計、設計構造職を希望して就活をしていました。面接まで進んだのは3回で、その3回目に就職が決まりました。
その3回目で新幹線を乗り間違え、まさかの一時間遅刻。それでも受かった理由を書いておきます。ご参考になればうれしいです。
①遅刻の連絡を素早くした。
遅刻がわかった時点で「ここから何時間かかるか」計算した後会社に連絡しました。「すみません、新幹線を乗り間違えてしまい、今から○時間何分かかります」と連絡して「大丈夫だから来てください」と言われてから向かいました。
ここでのポイントは「ミスの後の対応策まで言えた」ことだと思います。
「遅刻してしまいそうで…」だけだと相手方も何時まで待てるかわからず、じゃあ来ないでください。となりかねません。きちんと何時に着けるかまで調べてから連絡しましょう。
②遅刻があまり問題にならない業種だった。
私が受けていたのは「建売の設計職」つまり、お客様との打ち合わせなどがない業種でした。遅刻しても社内で済ませられる業種だったわけですね。なのでマイナス要素として弱かったのだと思います。
③笑顔と、楽しく話すことを心がけた。
入社してしばらくした後、どうして受かったのか聞いたことがあります。社長の答えは「社内に君がいることを想像したら楽しそうだと思ったから」でした。
やはり職場では「優秀な人」より「社内の雰囲気や空気をよくしてくれる人」が求められているんだなと痛感した一言。
私の努力で言えば面接で笑顔で話すこと、明るく会話すること(口角を上げながらしゃべる「笑声(えごえ)」)を心がけた結果だと思っています。
④持っている資格が上司のコンプレックスを補填する形になっていた。
面接時にいた直接の上司にも受かった理由を聞いた時に「色彩検定を持っていたから」という答えが返ってきました。
色彩検定自体は難しい資格ではなく、1か月勉強すれば受かる資格と言われています。不思議に思った私に上司はさらに説明してくれました。
建売は外観の色も内観の色も会社内で決めます。実は上司は自身の色彩感覚に自信がなく、内観や外観の色を決める際にサポートしてくれそうだと思ったとのことでした。
ちょっとした資格でも、会社の組織として補填する形になるのであれば圧倒的に優位になることがあります。なんでも資格の欄は埋めておくべきだと思いました。
以上4つの経験談をご紹介させていただきました。評判がよろしければスキルの棚卸や面接時に心がけたことなど書いていきたいと思います。
どうぞスキやコメントをよろしくお願いします。
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