
◼️自己紹介 ◼️時代劇・ダークファンタジーを作るまで
遅ればせながら、自己紹介させていただきます。
東京在住、40代半ばの会社員で、道黒(どうこく)と申します。
私が物語を作り始めたのは、20歳の頃です。
時代劇と渡哲也さんが好きになったことをきっかけに、渡哲也さんを真田幸村に想定した『兵-tsu・wa・mo・no-』という物語を初めて作りました。
物語は、1615年、大坂夏の陣の最中、真田幸村と真田十勇士が豊臣秀頼を連れて薩摩へ逃れるというものです。当時は、徳川家康にいかりや長介さん、柳生宗矩に夏八木勲さんなど、今は亡き俳優の方々をイメージしながら登場人物を考えていました。
今から25年以上前の話になりますが、当時、作品を石原プロにも送付しました。
それから長い年月が過ぎ、2025年、転職を機に創作に取り組む時間ができたことから、かつて作った『兵-tsu・wa・mo・no-』をもとに、改めて物語を作り始めました。
こうして生まれたのが『兵-1615大坂夏の陣-』です。
さらに、その前日譚となる『兵-1611二条城の会見-』、後日譚の『兵-1638島原の乱-』へと物語は広がり、現在は『兵-1651慶安の変-』のプロットも構想しています。
そんな中、次の物語の登場人物を考えていた際、主役候補としていた柳生十兵衛が、史実では1650年に亡くなっていたことを知りました。
そこで柳生十兵衛の物語をスピンオフ作品として独立させ、『百鬼夜行-1651柳生十兵衛最後の一日-』の制作を開始しました。
さらに、その後日譚となる『百鬼夜行-202×千年ノ呪 覚醒-』を作り始めたことをきっかけに、九尾ノ狐を主人公とする『百鬼夜行-990九尾ノ狐-』、そしてその前日譚『百鬼夜行-945月白-』へと、物語の世界が広がっていきました。
ひとつの作品から別の物語が生まれ、気がつけば、複数の時代をつなぐ二つの作品群になっていました。
現在は、それぞれの作品を制作しながら、完成した作品をさまざまなコンテストに応募しています。
以下、現在の作品群をご紹介します。
■ 兵(つわもの)シリーズ
第一章 兵-1611二条城の会見-
第二章 兵-1615大坂夏の陣-
第三章 兵-1638島原の乱-
第四章 兵-1651慶安の変-
外伝 柳生十兵衛 最後の一日
■ 百鬼夜行シリーズ
第一章 百鬼夜行-九尾ノ狐ト黒イ狼-
第二章 百鬼夜行-945月白-
第三章 百鬼夜行-990九尾ノ狐-
第四章 百鬼夜行-995千年ノ呪 封印-
第五章 百鬼夜行-997鬼切丸-
第六章 百鬼夜行-202×千年ノ呪 覚醒-
最終章 百鬼夜行-World end-
◼️その他
鴨
まだまだ試行錯誤の最中ですが、これからも歴史や伝承を題材に、自分なりの物語を作り続けていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。