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第7波、子どものコロナ感染の現状 (最後まで無料で読めます)

    こんにちは。火曜日ですね。いかがお過ごしでしょうか? 今日は現状、子どものコロナ対策について考えてみます

    子どもの対策はいつも難しいです。先に自分の個人的意見を書くと、現在推進派は5-11才へのmRNAワクチン接種は副反応が少ないとの主張ですが、これまでの有害事象の積み重ねで損なわれた信頼を取り戻すほどのデータはない、です

    アメリカCDCのデータによると7月からコロナウイルス感染症による子供の死亡が増えているというツイートは捏造


    まず、アメリカCDCのデータによると7月からコロナウイルス感染症による子供の死亡が増えているというツイートを下に示します。このツイートの元になるデータはありません。捏造です

    Pediatric deaths from COVID are exploding, again

    In the 0-17 age a staggering nine (9) children a day are now dying of COVID

    If sustained: 3,000+ a year

    Three (3) a day in the 0-4 age range. 1,000 a year if sustained@EArceneaux3 @EvanBlake17 @BenjaminMateus7 @JHowardBrainMD pic.twitter.com/Wx3ZWlsT56

    — Gregory Travis (@greg_travis) August 24, 2022


    最初に対策本部にお願いしたいこと

    いくつかあるのですが、ワクチン接種推奨する前に子供がすでに感染したことがあるか抗体を調べて確認して欲しいです

    無症状で既感染者に現状でワクチンは不要でしょう
    すでに半数の以上の子供が無症状あるいは軽症既感染者であると予想します


    日本の第7波で子どもの重症化がみられる

    日本集中治療医学会、小児集中治療委員会が8月17日に速報を出してくれました。転載不可と記載されています。両学会には大変お世話になっているのですが、一般の皆様へ実情をお知らせしたいのでどうかここに転載することを許してください

    どの年齢層に多いか?

    1才以上の未就学児が全体の半数弱です。続いて小学生が約30%と多く、乳児12%と続きます

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    子どもがICUに入った理由は?

    多い症状は、急性脳症27%、けいれん17%、コロナによる肺炎23%です。肺炎の手前の細気管支炎が6%、心筋炎が2%、MIS-Cが2%です
    そして心停止が5%近くあります

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    ICUに入った子どもの治療法は?

    気管挿管・人工呼吸21%、酸素投与17%、高流量鼻カニューレ (HFNC) 11%、気管切開・人工呼吸8%、NIV非侵襲的換気(切開などをしません)3%、ECMO3%です。その他36.7%とあるのはけいれんや急性脳症など呼吸器以外の症状に対処する治療法です

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    子どものコロナで死亡者を詳細に見る
    ンデミック始まって以来の19才以下子どものコロナ死者全26人の死因


    toshiさんのnoteに詳しい表があります。新聞ニュースから表を作成されたということです。パンデミック始まって以来の19才以下子どものコロナ死者全26人の死因は、コロナが直接の死因でない5人、基礎疾患あり14人 (うち接種ずみ2人、未接種4人、不明8人)、基礎疾患なし5人 (うち接種ずみ1人、未接種2人、不明2人)ということです

    9月2日2022年 ニュース記事追加 リンク
    鹿児島県内で新型コロナウイルスに感染し、いずれも基礎疾患のない11歳と1歳未満の2人が今夏死亡したことが1日、分かった。11歳1人はワクチン未接種で、1歳未満は接種対象外

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    どうしたら良いのか?


    すでに条件をクリアしたワクチンができていたら良かったのですが、読んでみてください

    英国の例では
    1. 英国産全ビリオン型不活化ワクチンを選ぶ親はいる
    2. 接種させてしまって後悔している親もいる
    3. 接種回数を1回とする

    フランス、スイスでも英国産全ビリオン型不活化ワクチンを選ぶ親はいる

    ただし、日本に全ビリオン型不活化ワクチンは入ってきていない

    香港の場合は接種しなければならないので子供に中国産不活化ワクチンを選ぶ日本人居留者が多い。もちろん中国産不活化ワクチンにも不測の事態の報告はある

    感染させないことがベストなのです

    ノババックスはこれまでの報告からある程度心筋炎の副反応リスクがあり、かつアジュバントから子宮頸がんワクチンと同じくらいの副反応があると予想されます

    12〜18才の年齢でmRNAワクチン接種群の中では、1回接種しているグループが接種者の中で最終的に最も良い結果になるのではないか?と予想しますが、データがありません。ノババックスはmRNAワクチンのように「身体のどこでS蛋白がどのくらいの量と期間にわたり産生されるかわからない」という問題点がないからベターでしょう。ただしS蛋白は新型コロナウイルスの最も毒性の強い部分である

    5〜11才のmRNAワクチンの副反応が少ないと推奨する医師たちは言っています。個人的に長期副反応が起きるかもしれないと考えると私には素直に信じることが難しい。しかししかしICU入室109人の症状は重いので、109人と少ないですが記事にしました

    私の身近に5〜11才のmRNAワクチンを3回接種完了して未感染かつ無副反応の子供はいます

    ただしただし、シュードウリジン化mRNAに対して強い免疫反応を起こす体質があります。現在、事前に検査する体制にありません

    ちっとも良いことをかけませんでした。こうするのが良いとわかりましたらすぐにお知らせいたします

    有料部分に新しい記載はありません。上記速報のpdfを置いてあるだけです。Googleで調べるとすぐに探せます

     
     
    初代コロナワクチンに関する公的情報と査読済論文について個人の見解を交えずにお知らせしてきました。コロナに有効な方法も。mRNAワクチンの副作用被害者救済と小児への診療強化をお願い致します  医師医学博士医学部現役准教授

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