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Photo bynanadays

一人一人が笑顔になれるよう、応援をよろしくお願いします!!

     みなさん、こんにちは!!

     何日か前に、”「誰一人取り残さない」を目指して”について、記事を書いて投稿しました。

     地元に聾学校がなく、地域の学校に通っているろう難聴児たち、また聾学校に在籍しているろう難聴児たちにとって、安心して学んだり、おしゃべりしたりできる居場所が、全国で20ヶ所と圧倒的に足りません。

     聴こえる子どもと聞こえない子どもで、何が大きく違うのかというと、、

    聴こえる子ども・・・「耳」で情報を得ながら学ぶ

    聴こえない子ども・・・「目」で情報を得ながら学ぶ


     これは、普段の生活の中でも、同じことが言えます。聴こえない子ども達の中には、補聴器や人工内耳などによって聴覚活用しているものもいますが、「耳だけで全ての情報を得る」ことは至難の業です。

     情報が十分に入ってこなくてわからないという体験を積み重ねていくと、次第に自信がなくなり、自己肯定感も下がってしまいます。

     だからこそ、「目」で見てわかる環境の中で安心して学んだり、同じ聴こえない仲間との交流の場が必要になってくるのです。離れた場所でも安心の居場所を提供できるよう、NPO法人SilentVoiceは、オンライン支援事業に力を入れたいとクラウドファンディングで支援を呼びかけています。

     どうか、無理のない範囲で、情報拡散にご協力頂くと共に、応援を賜りますよう、よろしくお願いします!

    #silentvoice #READYFOR #クラウドファンディング

     今日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました🌈
    ステキな日々に心から感謝します🌷🌷🌷

     
     
    生まれつき耳が聞こえない。聾学校で27年以上勤め、2021年7月に早期退職。手話に出会う前と手話と出会ってからのこと、北海道で初めての聞こえない教員として現場で感じたこと、そして現場から離れた今思うことを言葉にしていきます。現在誰もが笑顔になれる安心の居場所作りを目指して活動中。

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